”うめフェス”のマルシェに出店する店を探していて出会った「角煮のお店DéKo(デコ)」の記事をかいた。
【角煮でワクワクを届けたい!~テイクアウトの豚の角煮専門店「角煮のお店DéKo(デコ)」】
店は持たず、マルシェやお祭り、駅ビルなどで店を出す、テイクアウト専門店だ。
豚の角煮のお弁当というと、紅生姜や刻み葱がどっさりのった角煮丼を連想するが、DéKoはその対極にある。スイーツみたいに可愛らしく盛りつける”デコレーションスタイル”にしたのである。
その発想の転換と、盛りつけのセンスには舌を巻く。
料理っておもしろい、とこれまで感じたことのない驚きに心が動いた。
そして、その下敷きになっているのがおいしさだ。何しろ料理はおいしくないと、と店主の小林さんも言っていた。
味にも盛りつけにもこだわり抜いたが故に、たどり着いた”デコレーションスタイル”「DéKo」なのだろう。
いろんな人がいるなあと、あらためて思う。
お店の営業のかたちも、料理も、いい意味で自由になってきているのかもしれない。

「角煮のお弁当」ポテトサラダとミニトマトが可愛らしい。

”うめフェス”で、歴史ウォークのあと食べた角煮のお弁当、おいしかった!

スモーク角煮のサンドイッチも、最初に竜王駅前の朝市で出会ったときに食べました。これは、具が1.5倍バージョン。

甲府の老舗のカレー屋さんとのコラボだという「スモーク角煮カレー焼き野菜添え」。

いろいろ買って、食べ比べも楽しかった!

「カップスモーク角煮」。これひとつとっても、センスがあるんだなあと感心します。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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