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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

保存容器を考える~耐熱ガラス容器

キッチンで使う保存容器については、ずっと考えている。

ジップロックを簡単に使い捨てるのが地球環境を考えると嫌で、業務用の25個セットになった「Kiip SLappeR」を使い始めたのは3年前。今も、特に冷凍保存に重宝しているが、これがけっこう壊れやすい。すでに10個ほどしか残っていなくて、どうするか考えていた。

 

そこで、思い切って耐熱ガラス容器を購入することにした。

思い切って、というのは値が張るからだ。

だがプラスチックより長く使えるだろうし、そのまま食卓に出しても見た目も食器のようだ。考えに考えて、そこまで高価ではなく、食洗機、冷凍にも使えて、中身を入れてから真空パックにできるタイプのHARIOのものを選んだ。

 

来年1月の結婚記念日で40年。ルビー婚を迎えるが、キッチンには、改善しようと思いつつそのままにしていることが数多くある。

シニア世代となってもまだまだ、家という空に浮かぶ雲たちは、日々小さくかたちを変えていく。

とりあえず大きさの違う3種類を、購入しました。

いちばん大きいタイプ。リュウジの無限玉葱。

食卓に出しても、違和感ありません。

いちばん小さいタイプ。パンの天然酵母を発酵させるのにぴったりの大きさでした。ちょっとだけ残ったものを入れるのにも便利なので、3個買い足しました。

ブックスタンドとレシピノート。

「春よ恋」のぶどうパンです。

焼き上がりました。

 

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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