壊れた掃除機は、もう製造中止になっていて修理不可だった。
10年以上使っていたのだろうか。
ヨドバシカメラに行くと、掃除機売り場は、ひと昔まえとはまったく違っていた。
コードレスのハンディタイプが、主流になっていたのである。
コンセントやコードを気にせず使えて、重い本体をコロコロ引っ張らなくてよいのは、気軽に使えてとても便利だ。
古いコードレスハンディ掃除機もあるのだが、問題は1回の充電で使える時間が短かく、15分も使えば電池切れになってしまう。
しかし、その問題点も新しい掃除機はクリアしていた。
これまでもdyson社の掃除機を使ってきたのだが、そのdysonのコードレスは、エコモードなら1時間使えるように進化していたのだ。
使用時間20分くらいの軽量タイプを選ぶか、それより少し重くはなるが1時間使える方を選ぶか、その中間くらいのもの、オプションつきの高価なもの、アメリカの家電メーカーには、バッテリーが2つセットで両方合わせて1時間使えるというものもあった。
少し迷って、dysonの1時間使えるタイプを選んだ。
掃除が苦手なわたしが、気軽に毎日さっさとお掃除、といくかどうかは謎の領域だが。

コードレスのハンディタイプ掃除機。イギリスで創業されシンガポールに拠点を置くdyson社の製品は、この色合いが独特ですね。アメリカのメーカーのは薄いグレーでした。

レーザー付きのクリーナーヘッド。肉眼では見えにくい埃が浮き上がったように見えます。

ゴミポケットは小さめですが、パカッと開いて簡単にゴミを捨てられます。

真ん中のは絨毯や蒲団、ソファなどに、効果的みたい。いろいろやってみます。
こんばんは~。さえさん。
紫陽花の「最後の紫陽花…」にコメントをいただいていたのに
送信ができていなかったことが今日わかり
大変遅くなりましたが、返信いたしました。 https://mami2021.exblog.jp/30709636/ です。
ダイソンの掃除機、家電量販店で買われたのですね。
わが家は代々、母がジャパネットで買っていました。
しかし、この10年間で4台買い換えています!
理由は母がバッテリー切れしたものを
壊れたと思い買い替えていたんですが…
今のものも2年ほど使ったらバッテリー交換の時期が来て
家電屋さんへ行ったら
「ジャパネットのものはオリジナルなので、ジャパネットで注文してください。」と
言われたんです。
でもね、ジャパネットは全くつながらなくて
仕方がないから直接、ダイソンに電話をしました。
スマホで会員登録をして
やっと本題に入ったらAIの対応で
スマホでチャットするという…なんとも手間のかかる方法でした。(笑)
最初、「10秒ほどすると止まります。」と入力したら
「バッテリー交換ですね。15000円です。」と返事が返って来て
その後「最近はスイッチを入れても動かないときもあります。」と入力したら
「故障です。修理費は〇〇円で、買い替えなら10万…8万…」と紹介され
バッテリー交換の話には戻らなくなり(笑)
スマホを切りました。
なんでもAIが返事をしてくれる時代ですが
人間と話がしたいと切に思った瞬間です。(笑)
人が対応してくれる、家電量販店で買うのがいちばんですね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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