食事は、日々三度三度食べなくてはならず、それは楽しみではあるが、献立を考えたり料理をしたりという食卓に並ぶまでの過程には、たいへんさがつきまとう。食事のマンネリは、世界中の人々の悩みではないだろうか。
もちろんよく、ネットレシピも活用する。
ついこのあいだもアボカドの簡単レシピを見つけ、それがおいしくてリピートしている。
「アボカドのおかか和え」
アボカド1個をひと口大の乱切りにする。
鰹節3g、醤油小さじ1、胡麻油大さじ1/2、塩胡椒少々で、和えるだけ。
さらに、最近作ってないけど昔よく作ったな~という料理を思い出したりもする。鶏レバーの生姜煮も、そのひとつだ。
妊娠中に貧血になり、よく作っていたのだが、その後すっかり貧血とは縁がなく、レシピすら忘れてしまった。もちろん鶏レバーは、たまに食べる。網で焼いたり、オイスターソースで炒めたりするのだが、ちょっと手間のかかる煮物はしなくなっていた。
不意に作ろうと思い立ったのは、冷蔵庫の横にそのレシピが貼ってあったからだ。むかしむかしワードで作った、調味料の配合のみの簡易レシピ一覧だ。
それを見て、久しぶりに煮てみると薄味で身体によさそうな味に仕上がった。
友人たちも、きっとみな日々四苦八苦しながら、キッチンに立っているのだろう。楽しめる範囲で、ムリせず作って食べていけたら、と思う。

ネットレシピでヒットした「アボカドのおかか和え」です。

アボカドは「皮の剥き方」と種の取り方をマスターしてから、とても扱いやすい野菜になりました。

なつかしいレシピ、鶏レバーの生姜煮。昔よく作りました。

一度煮ておけば、朝食などの常備菜に便利です。

最近、スナップエンドウも出てきましたね。鹿児島産でした。白菜のお漬物は、スーパーで買ったもの。

おでんや菜の花の辛子和えは、よくこれを見て作っています。
こんにちは。
アボカドの皮の剥き方、なるほど!とおもいました。
食べごろが難しい野菜ではありますが、味もいいし大好きなので良く買います。
おかか和え、私もやってみたいです。
スナップエンドウ、私もこの前鹿児島産の物を買いました。
甘くて美味しいですね。
彩もいいし、食卓が明るくなりますね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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