愛用しているトローチ「話ながら使える貼り付くトローチのどの痛みはれに効くぴたっとPITAS(ピタス)」に、ミント味が登場した。
そのパッケージが全体に黒を基調にしていて、驚いた。
「トローチに、黒、使うんだ?」
疑問に思って、「黒」「イメージ」で検索してみると、「高級感」「重さ」「強さ」「スタイリッシュ」などのワードが出てきた。
パッケージには、「クールな息でさわやかに~使用感ストロング」とあるから、清涼感や辛さの「強さ」を強調したかったのだろう。
デザインを考える人たちは、そんな色のイメージをうまく活用しているというわけだ。
このストロングバージョンを見てから、白ベースのオレンジ風味のパッケージを見ると、白がまったく主張のない無色透明的な役割をしているように思えた。
ちなみに黒のネガティブイメージは、「死」「恐怖」「孤独」など。
もともとトローチに黒のネガティブイメージを抱く人はいないだろうから、そこは考えずともいいのかもしれない。

なぜ黒? と思いましたが、強さを強調する色なんですね。

トローチ本体は、薄いグリーン。たしかにすっきりの度合いが強い感じはします。

ずっと愛用しているオレンジ風味。

出先で、友人にあげたりしても喜ばれます。

ライチ風味を買ってみました。この色とミント色がはっきり見分けられるようにしたかったのかも。

でも、トローチ本体は、オレンジ色。ライチ風味、好きかも。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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