年代物のフードプロセッサーも現役だが、年代物のホームベーカリーもしっかり現役だ。
1996年製で、ナショナルの製品。
ナショナル。昭和レトロな雰囲気を感じるが、2008年、Panasonicとなったらしい。平成20年まで、その名を残していたようだ。
最近では、ピザを焼くとき、捏ねるのをお願いするのみ。パンは、焼いていない。
パンは、自分で天然酵母で発酵させて、自分で捏ねて焼きたい。
夏が暑すぎて、秋が忙しすぎて、天然酵母のパンを焼くのをサボったまま、冬に突入しようとしているのだが。
そんなわけで、パンを捏ねるのは嫌いじゃないが、機械に任せて美味しくできるのなら、それもいい。
ピザを焼くという全行程の30分ほどを任せられれば、今日はピザを焼こうと気軽に思えるというものだ。
今週のNHKテレビ「あさイチ」で「ツイQ楽ワザ 本音で検証!キッチン家電」をやっていた。主に自動調理器を特集していて、材料を入れてスイッチを押せば何十分後かに出来上がっている。火を使わないので(電気)、そのあいだにジョギングだってできるのだとか。
自動調理器な~と考えてはみるが、電子レンジにある自動調理機能も使いこなせないことを考えると、買おうという選択肢には至らなそうだ。
いつまでも気軽にピザが焼けるよう、ホームベーカリーにはずっとずっと元気でいてもらいたい。

見るからに古い。昭和の白物家電っぽいけど、1996年製造とありました。28年前か~もう部品もないんだろうな。

定番のジェベーゼソースのしらすピザ。

ライトタイプの生地を覚えてから、焼くのも食べるのも楽しくなりました。

ウインナー&トマトソースのピザ。

チーズ、いっぱいのせすぎました。チーズの残りが、袋に少ししかなかったから、全部のせちゃえ、というお家ご飯あうある。
☆『地球の歩き方』山梨特派員ブログ、更新しました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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