一昨日、北杜市内で停電が発生した。
YBSのネットニュースでは、午前中、1770件、倒木で電線が切れたため、とある。復旧したはずの夕刻5時半頃から、復旧作業による影響なのかわからないが、我が家でもプツンと電気が切れた。
ちょうど、風呂を焚き、夕餉の準備をする時間。
風呂はガス給湯器だが、スイッチは電気だ。
キッチンのガスコンロは問題なく使えるが、窓のないキッチンは暗い。夕餉の時間には、食卓も暗くなるだろう。
ということで、ガス発電機を使うことにした。
試運転は、2度ほどしているが、実際に使うのは初めてのこと。
使ってみると、普通に風呂を焚くことができ、あらためて電気ってすごいと感動した。
この機会に、ひとりでも使えるように使い方を記しておこうと思う。
①ホースをプロパンガスにつなぐ。
②ガスの元栓を開ける。
③使いたい場所にコンセントをつなぐ。
④スイッチをオンにする。
⑤スターターを引いて、運転開始。
風呂を焚き、先に入った夫が風呂を上がる頃には、パチリと音を立て家じゅうの電気がついた。1時間ほどの停電だっただろうか。
ガス発電機のほかにも、ランプ、蝋燭、懐中電灯、電池式ランタンなどの確認にもなり、普段いかに便利に暮らしているかを、再確認、実感した出来事だった。

HONDAのガス発電機です。

キッチンには、ガソリンのランプを。

夕刻のリビングから見た風景。

雲のなかの八ヶ岳。

電気が復旧した風呂上がりには、夕焼けとも違った光に包まれていました。

大自然の風景です。

電気のついた食卓で、ホッケとお刺身の夕餉。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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