師走。来年のカレンダーを買い揃えた。
購入したのは、トイレ用とリビング用。
トイレは、ひとつは日比谷花壇のいただいたもの。選んだのは、和紙に描かれた季節の花。和風のものにした。
リビングには、毎年同じタイプのカレンダーを用意する。
大きくシンプルで、スケジュールがかき込めるものだ。
還暦を過ぎ、失敗が増えた。
ダブルブッキングに、時間の間違い。うっかりまるまる忘れていた、なんてこともある。
リビングのカレンダーは、二本柱の一本で、もうひとつは、スマートフォンのGoogleカレンダー。
美容室の予約などは、その場でGoogleカレンダーに入力し、前日にLINEで時間を確認する。もちろん、リビングのカレンダーにもしっかりかき込む。
毎週のピラティス、手話教室。ツキイチの句会、エッセイ教室。その他、ランチの約束などイレギュラーな予定。
今月は、友人との忘年会や、東京の母に会いに行ったりもする。
毎日目にする、このふたつのカレンダーで、わたしの毎日は成り立っていると言っても過言ではない。

リビング用のモノトーンのカレンダーです。310x445mmの大きさ。

開くと62㎝の大判で、夫婦ふたり分のスケジュールもかき込みやすいし、見やすい。

トイレその1用、日比谷花壇のお花の写真の卓上タイプ。

トイレその2は、越前和紙の細長い壁掛けタイプ。月が変わるのが楽しみになりそうです。

YasuoMaedaの「Life is Funカレンダー」2026年版「街の灯」も、好評発売中です。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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