日曜日、地区の防災訓練に参加した。
そこでAEDの使い方を学んだ。二度目だったのに覚えていないことが多々あったので、備忘録に記しておこうと思う。
「AED」は、Automated external defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、簡単にいえば、心肺停止した人に、電気ショックを与えて心臓の正常な働きを取り戻すための医療機器だ。
新しいタイプのAEDは、蓋を開けると自動的に電源が入るようになっていた。
①蓋を開ける。(電源オン)
②2枚の電極パッドを、倒れた人の身体に貼る。(右肩と左脇腹)
③電極パッドを、AEDにつなぐ。(すでにつないであるタイプもある)
④AEDの判断に従い、倒れた人の身体に触れないように注意しながら、電気ショックのスイッチを押す。
注意することは、感電の恐れがあるので、肌が濡れていた場合拭き取ってから処置することと、電気ショックを与えるまえに、その人に誰も触れていないか確認することだそうだ。
使い慣れていない機械は、やはり怖い。だからこそ、知識と体験が必要になる。







随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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