ピーラーも楽しんで使っているが、それとは関係なく、最近アボカドの皮の剥き方を知った。
半分に切って、種をとったあと、びりっと手で紙を破く要領で、ちょっとスローモーションで皮を破くのである。とても簡単に、きれいに剥ける。知ったときには、目から鱗が落ちた。
これまで不器用に、包丁で剝いていた。
ピーラーと同じく、アボカドの果肉もムダにしてしまっていたと、地団駄踏んだのだった。
料理は自己流で、師匠は、十代の頃キッチンに立ち初めたばかりで料理本を数冊持っていた、土井勝師匠(だと勝手に思っている)。母には教わったことがないから、料理の基本は、土井勝流ともいえる。
だが最近の情報量の多さ、多様さから手に入れられるものも計り知れない。侮れない。時代は絶えず動いているのだ。
なーんて、アボカドの剥き方なんて、じつは主婦の常識だったりするのかも。

びりっと破く感じで剝きます。

そうだった。皮を剝くまえに種とりを。キッチン鋏でつまんで、くるりと回します。

この日は、いろいろ並べたサラダ。

インドカレー屋さんの謎のドレッシングで。最近のお気に入り。

鰹の簡単カルパッチョ。

メインは、チキンカツ。

カルディのサラダの旨たれは、キャベツの千切りにぴったり。
こんにちは~。
アボカドの皮は破るようにむいていましたが
種を鋏でつまんで取り出すということに目からウロコでした!
指でつまもうとすると
支えている左手に力が入りつぶれ気味になるのを
なんとなく気にしていました。
最近、ぬか付けにはまり
妹からアボカドをぬか付けにすると美味しいと聞きました。
まだ、試したことはありませんが
さえさんは、ぬかづけにどんな野菜をつけますか?

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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