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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

タラの芽ご飯

庭のタラの芽が次々に芽吹き、天麩羅やらフリットやらを楽しんでいる。

 

食べきれず、初めて作ってみたのが、タラの芽ご飯。

さっと茹でたタラの芽を細かく刻み、針生姜と一緒に胡麻油でじっくり炒める。そこにご飯投入。全体を炒め混ぜたら、醤油で味付けし、しっかり混ぜる。最後に煎り白胡麻をかけて出来上がり。

直球勝負の天麩羅とはまた違い、タラの芽の香ばしさを楽しむ料理だ。

 

量は、このくらい。

タラの芽 4~5本 ご飯 1合弱 胡麻油 大さじ1 醤油 大さじ1 煎り白胡麻 少々

山菜の王様タラの芽の天麩羅は、とってもおいしいが、毎日は胃に堪える。

パスタのレシピも、ネット上ではけっこう人気だ。味噌汁に入れても、おいしい。

さまざまなレシピで春の恵みを楽しもう。

庭のタラの芽。10本くらいあります。

ぐんぐん伸びています。

収穫して。

天麩羅に。

フリットに。

タラの芽ご飯に。胡麻油&胡麻とタラの芽、相性よく香ばしい。

お味噌汁にも。

 

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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