久しぶりに、ミネストローネを煮た。
いいセロリが売っていなかったので、キャベツ、人参、玉葱、ベーコン、トマト缶のみ。ニンニクを風味に加えた。
我が家のレシピは、野菜を小さめに刻む。
さて。最近、スープを煮ることが増え、実感していることがある。
スープ皿の保温性の違いだ。
大抵、同じようにポットの湯を注ぎ、スープカップ、あるいは皿を温めておく。
そして、食べる直前に湯を捨て、熱々をよそう。
まったく同じことをしているのに、冷めてしまうケースがあり、器によって保温性が違うことがよくわかった。
いちばん保温性が高いのは、分厚く直径が小さくもっとも深いスープカップというかたちのもの。
次は、厚さも大きさも深さも次点のスープ皿。
口が広く薄い器は、あたりまえだが冷めやすいのだった。
これからの寒さに負けず、熱々のスープを食べるにはと、ひとつ方法を思いつき、やってみた。
ポットの湯を注いだカップを、さらに電子レンジの飲み物温めで沸騰させる。そうすることで、器もしっかり温まるのである。

残りのミネストローネの朝食。ミネストローネの日は、なぜか目玉焼きではなくスクランブルエッグになります。

チーズトーストのひとりランチ。このカップがいちばん保温性が高いんです。

夕飯の写真がなかったので、以前トマトシチューを作ったときの写真です。このスープ皿、いちばんのお気に入りですが、かなりしっかりお皿を温めておかなければ熱々を楽しめません。

こちらはカレー皿にシチューの写真。カレーのときには、このお皿で冷凍ご飯をレンチンしてお皿ごと温めています。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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