昼ご飯には、あまり手をかけないようにしている。
毎日3食しっかり作るのは、自分にはキャパオーバーだとわかっているからだ。
調理パンやスーパーの巻き寿司や、それぞれ出かけていればそれぞれにするし、そんなときはたいていわたしはコンビニおにぎりにする。
けれど今、新米がおいしい。
スーパーやコンビニでご飯ものを買うのは、もったいない。
なので、予定のない日の午前中に買い出しに行き、久しぶりに鰹のヅケ丼を作った。
鰹は、刺身のなかでも安価でおいしい。
ひとり300円ほどでたっぷり食べられるから、出来合いのものを買うのとそう変わらない。
もちろん多少の手間はかかるけれど、こういう丼メニューを増やしていくのも、いいかもしれない。
令和の米騒動は、これからどうなっていくのだろう。
我が家は、近所の田んぼのお米を、新米の季節に1年分玄米で買わせてもらっている。
これはそうとう、幸せなことなのだと最近とりわけ実感している。

夜に精米して、毎朝1合、ご飯土鍋で炊きます。

新米が主役の朝ご飯風景。

鶏の田舎汁は、前日の残り物。

トマトがあると、彩り豊かで豪華に見えます。

鰹のヅケ丼ランチ。スープは、それぞれ好きなフリーズドライを。もずくスープ大好き。
ご飯は酢飯にして、大葉と茗荷を刻んでたっぷり敷いて、ヅケをのせました。

すぐに、海苔をトッピングしようということに。

海苔たっぷりのヅケ丼になりました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。
管理人が承認するまで画面には反映されません。