真冬にくっきりと見えていた山々が、気温が少しずつ上がるとともに霞んできた。「霞(かすみ)」は、三春の天文の季語。春は...
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明け方雨が降った朝、カーテンを開けると、外はまだどんよりしていた。暖かく、乾ききっていた空気がしっとりしていて、ホッ...
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今月の句会の兼題に「椿」があるのだが、椿を見られないまま時が過ぎている。旅した竹富島で、駆け足で自由散策した際に見か...
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「冴返る(さえかへる)」は、初春の時候の季語。雪が降った翌日の冷え込みの厳しさは、まさにこの冬一番だった。傍題に「凍...
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山, 四季, 空, 田舎で 2026.02.09
日曜の朝、目が覚めてすぐに部屋のブラインドを開けた。一面、雪景色だった。まだ、降ってもいる。舞うような風花にも似た降...
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きのう、二十四節気の立春を迎えた。「立春」は、春の時候の季語。時候の季語は「節分」までが冬で、「立春」から春になる。...
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『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...
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連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...
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ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二...
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山, 四季, 山梨, 田舎で, 旅 2026.01.02
『地球の歩き方』で、年始め恒例の富士山オンパレードをアップした。【富士山オンパレード~2026年が良い年になりますよ...
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一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...
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日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を...
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山, 四季, 空, 田舎で 2025.12.11
久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせ...
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