山, 四季, 田舎で 2025.05.04
大型連休2日は全国的に大雨の地域が多かったようだが、山梨でもかなり強い雨が降り、久しぶりに薪ストーブに火を入れるほど冷え込んだ。そして翌朝。山々は雪を冠していた。大雨は、...
続きを読む
山梨県で、観光スポットを旅行者向けにインターネットで発信するトラベルライターを始めて六年目になる。会社を早期退職し、五十代後半から始めた仕事だ。桜は、八分咲きから満開とい...
続きを読む
月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。5月は、スペイン南部に広がるア...
続きを読む
義母は、十五夜に月を見ることを大切にしていたという。お世話になった施設長さんに聞き、初めて知ったことだ。義母が「今夜は月を見に屋上へ行きたい」と言い始めて3年。一緒に見た...
続きを読む
義母と、一度だけふたり旅をしたことがある。20年以上まえのことだ。山口県長門市仙崎。金子みすゞの故郷には「金子みすゞ記念館」がある。ふたりともみすゞの詩が好きだと意気投合...
続きを読む
神戸の施設で暮らしていた義母が、亡くなった。93歳だった。向日葵の花が好きな、太陽のように明るくて、よく笑う女性だった。華道茶道の師を長く務め、読書が好きで、ドイツリート...
続きを読む
庭のタチツボスミレが、満開だ。「菫(すみれ)」は、春の植物の季語。「菫草」「花菫」「壺菫」「三色菫」「パンジー」「紫花地丁」「一夜草」「一葉草」「ふたば草」「姫すみれ」の...
続きを読む
庭の山椒が葉を広げ始めた。葉であるが「木の芽」と呼ばれる。春の料理にはうれしいアクセントになる購入すればけっこう値が張る山菜だ。「山椒の芽」は、春の植物の季語。「芽山椒」...
続きを読む
庭のハナミズキが、花を咲かせている。「花水木」は、春の植物の季語。去年も俳句を紹介していたので、ネットで趣の違う句を探してみた。あけぼのやよろこび色に花水木 上田五千石...
続きを読む
未分類 2025.04.25
東京駅で、東北新幹線の切符を買おうと列に並んでいたときのこと。突如、七十代後半と思われる夫婦が割り込んできた。「すみません、並んでるんですけど」声をかけると、耳が痛くなる...
続きを読む
東京から帰ると、明野は新緑が美しかった。「新緑」は、夏の植物の季語。傍題に「緑さす」「緑夜」などがある。初夏の若葉のあざやかな緑をいう。緑は、やや季節が深まった様子を思わ...
続きを読む
「深川江戸資料館」から徒歩圏内に、「芭蕉記念館」がある。”動く”松尾芭蕉像が有名な施設だ。夕刻、隅田川沿いにある松尾芭蕉のブロンズ像がライトアップされ、”動く”らしい。午...
続きを読む
先週東京で、「深川江戸資料館」を訪ねた。江戸時代の深川の町並みを実物大で再現した施設だ。これが、おもしろかった。当時の街並みを歩けるおもしろさはもちろんのこと、細かいとこ...
続きを読む
「今夜は、タラの芽の天麩羅だね」そう話していたら、ご近所さんが立派な独活(うど)を届けてくれた。庭で育てていて、毎年持ってきてくれる。うれしい。春になり、山菜の話をするこ...
続きを読む