4月の句会。兼題は、「蚕」「春深し」。「蚕(かいこ)」は、春の動物の季語。「蚕(こ)」「春蚕(はるご)」「捨蚕(すてご)」「桑子」などの傍題がある。また、春の生活の季語に...
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リベンジが、かなった。去年、撮り損ねた「桜と富士山」だ。毎年、1月の年始めに『地球の歩き方』でアップしている「富士山オンパレード」に使うため、1年を通して富士山を撮りため...
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家ご飯, 山梨, 食, 旅 2025.04.18
久しぶりにピザの夕餉にしたのは、夫が栽培している椎茸がにょきにょき出てきて大きくなり、きのこピザにして食べよう、ということになったからだ。たいてい手作りピザの場合、「しら...
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夕刻、夫とふたり堰沿いの道を散歩した。桜の大木が、満開で見頃を迎えている。そこを歩こうというわけだ。我が家の土地は、北側が堰に面している。そこは急な傾斜になっていて出入口...
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とても久しぶりに、卵かけご飯を食べた。平飼いの卵を、いただいたのである。卵かけご飯。といっても、食べ方は人それぞれ。ほかの器に生卵を割り入れて混ぜてから、ご飯にかける人。...
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新府城ウォークでは、新府の桃の花を満喫できた。わたしたち歴史ウォーク以外にも、桃の花目当てに訪れたと思われる県外ナンバーの車を数多く目にした。桃の里なのである。「桃の花」...
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気持ちよく晴れ渡った土曜日。新府城跡で開催されたウォーキングイベント「―勝頼の集大成―新府城を歩く」に参加した。先月、山梨県立博物館に観にいった「武田勝頼 日本に隠れなき...
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わたしが健康のためにやっていること。「野菜多めの朝食を、おいしく食べる(ときどき納豆)」とかいたが、意識して考えてみれば、ほかにもあった。ひとつは毎週のピラティス。ひめト...
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エッセイ教室の友人、悠里さんが、わたしの俳句を書にしたため、なんと展覧会に出してくれた。うれしい。以前も、書にしてプレゼントしてもらったことがある。今回は、去年、「第59...
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今週は、一泊で東京の母のところへ行ってきた。あれこれ頼まれ買い物をし、またあれこれ頼まれ実家へも行った。東京は、あたりまえのように桜が咲いていて、もう葉桜になった木々もあ...
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原田マハ, 読書 2025.04.10
東京の母のところへ行き、実家近くの本屋で衝動買いした文庫本。帰りの電車で読み終えてしまった。24の短編小説を収めた小説集で、連作ではないが、前の短編に登場した脇役が、次の...
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乾燥した冬を過ぎ、春の雨が時折降るようになって、夫が栽培している椎茸が少しずつ出てきた。収穫し、最初はバター焼きに、二回目は八宝菜に入れた。椎茸の旬は秋だが、春に出てくる...
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庭の辛夷が、満開を迎えた。数年前に植え、最初の年は花をつけず、翌年ふたつ咲いた。植えたのは、何年前だったのだろう。まだ頼りない細い木だが、今年は数え切れないほどの花を咲か...
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毎週金曜の手話教室。少し早く家を出て、教室への通り道の「信玄堤公園」に立ち寄った。桜の名所である。「桜」はいわずと知れた春の季語。俳句の世界では「花」といえば桜を指す。こ...
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