映画, 鑑賞 2024.08.27
8月。戦後3年目の長崎を描いた山田洋次監督の映画『母と暮せば』をAmazon Prime Videoで、観ることができた。息子を原爆で失った母親と、その息子の物語だ。〈c...
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『地球の歩き方』の”田舎暮らし”シリーズも、26回を数えた。その26回目は「ピクチャーウインドウ」。屋外の景色を絵画のように見立てて枠取りするように設置した窓のことだ。我...
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夏のあいだでも食べたくなる煮物のひとつに、こんにゃくがある。こんにゃくだけを、砂糖、味醂、醤油で煮る、簡単料理だ。簡単で美味しいから、何度もリピートしているうちに、我が家...
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今年も、赤ぶぞうくんの季節がやってきた。横森ぶどう園を取材したのは、もう4年前になる。【ぶどう作りはアートだ!極上のぶどうなら「フォレストサイド横森ぶどう園」へ】それ以来...
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近藤史恵, 読書 2024.08.23
久しぶりの近藤史恵は、ジビエ&フレンチの連作短編集。フレンチレストランで鴨を食べたばかりだが、そこに行こうという前に図書館で借りていた。偶然、必然、シンクロニシティ。京都...
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芦安村という名は聞いたことがあったが、平成の大合併で南アルプス市に入ったことも知らなかった。県内にも、こうした場所すらわからない町や村がまだまだある。南アルプス市芦安町は...
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気ままな引退シニアの身。といっても、お盆休みにどこにも出かけないのもなあ。というわけで、甲府に新しくできたフレンチレストラン「blet(ブレ)」に、夫婦でランチに出かけた...
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次回句会の兼題は「秋の雲」だが、台風一過の空には夏の雲、入道雲が湧いていた。昨年の句会では、「雲の峰」が兼題にあったので、「夏の雲」と「夏の月」を調べてみた。「夏の雲」「...
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映画, 鑑賞 2024.08.19
今年第2弾が公開された「お終活」シリーズ第1弾「熟春(じゅくしゅん)」。青春が青い春なら、シニアの今は、熟した春「熟春」。映画のなかの葬儀会社の造語である。人生百年時代に...
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家ご飯, 食 2024.08.18
やろうやろうと思いつつ、そのままになっていることが多い。というか、最近富に増えた気がする。清水魚市場で海鮮丼を食べたのは、いつだっただろうかと調べたら、3月だった。すでに...
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8月の句会。兼題は、「天の川」「桃」。「天の川」は、秋の天文の季語。「銀河」「銀漢」「星河」などの傍題がある。あらうみや佐渡に横たふ天の川 芭蕉大きな風景を詠んだこの句...
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今年は、オオムラサキが来ないねと話していたら、まるで挨拶するかのようにふわりと飛んできて、すぐにまたどこかへ飛んでいった。以前はもっと見かけたのだが、少なくなっているのだ...
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8月6日は、広島原爆の日。8月9日は、長崎原爆の日。8月15日は、終戦記念日。毎年、8月は「戦争」と向き合う月になる。以前、映画を観た『この世界の片隅に』を手に取った。娘...
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日々、茄子を食べている。最近のお気に入りは、焼き茄子。ガスコンロの魚焼き機能で丸ごと焼いて、皮を剝き、生姜醤油や柚子ポンで食べる簡単料理だ。ヘルシーでもある。「茄子」は、...
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