吟行で、句会仲間にとうもろこしをもらったので、とうもろこしご飯を炊いた。年に一度、とうもろこしの旬に食べたい料理だ。調味は、塩だけ。芯も一緒に炊き込めば、甘みとコクが勝手...
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句会仲間と3人での吟行は、2回目。「吟行(ぎんこう)」とは、俳句の素材を探しながら歩くこと。1回目は、「谷戸城址」の桜だった。今回は、梅雨入りしたばかりの26日。市内の長...
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この連作短編集は、ミュージシャン斉藤和義のファンである著者伊坂幸太郎が、斉藤本人から作詞の依頼を受けたのがきっかけでかき始めたストーリーだそうだ。テーマは、恋愛においての...
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先月、偶然『強運の持ち主』のルイーズに会った。といっても、本のなかの主人公が抜け出してきたわけではない。本の神様が、久しぶりにいたずらを仕掛けてきたのである。タロットを始...
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庭のブルーベリーが、熟し始めた。今年は、豊作だ。収穫し、毎朝のヨーグルトに入れて楽しんでいる。ブルーベリーの木は、異品種を近くに植えると受粉が促され、なおいっそう多くの実...
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夫のグループ展は、盛況のうち無事幕を閉じた。(足を運んでくださった方々、ありがとうございました!)最終日の午前中、すぐ近くにある「根津美術館」へひとりふらりと出かけた。企...
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久しぶりに、セロリの千切りサラダを作った。『俳句歳時記』に、セロリは載っていなかったが、ネットでは俳句も数多くヒットしたので調べてみた。「セロリ」は、なんと冬の植物の季語...
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井上荒野, 読書 2024.06.23
『我が家のヒミツ』でタイムラグ感覚がおもしろかったので、8年前に読んだ井上荒野の文庫本を開いてみた。主人公の女性3人が、今のわたしと同世代。以前読んだときには年上だった彼...
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家ご飯, 食 2024.06.22
高校時代の友人から、中華ちまきが届いた。千葉の古民家カフェ「芳泉茶寮」のものだという。彼女とは、もうひとりの友人と3人で表参道でランチしたばかり。毎年、こうしてこの時期に...
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6月の句会。兼題は、「虹」「蝸牛」。「虹」は、夏の天文の季語。傍題に「朝虹」「夕虹」「二重虹」「虹二重」などがある。虹立ちて忽ち君の在る如し 高浜虚子虹消えてすでに無け...
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家ご飯, 東京, 食, 旅 2024.06.20
夫の写真展のサポートや、母のことごとなどで、今月はたびたび東京へ出かけている。合計すると5泊になる。夫と、あるいは東京の友人たちと飲みに行くこともあるが、ひとりの夜もある...
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奥田英朗, 読書 2024.06.19
奥田英朗のホームコメディ三部作ラストは、ヒミツときた。帯には、「秘密」に「ドラマ」とルビが振ってある。『家日和』、『我が家の問題』のどちらも、くすりと笑ってほろりと泣けて...
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庭の山椒の実を、収穫した。たくさん採れたので、おおかたは冷凍し、食べきれる分をじゃこと佃煮にした。「山椒の芽」は、春の植物の季語。「芽山椒」「木の芽」などの傍題がある。以...
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6月に入り、愛車のサイドミラーやボンネットに落とされていく大量の鳥の糞に閉口していた。「ジョウビタキめ!」縄張り意識の強いジョウビタキは、鏡を見てほかの雄だと思い攻撃した...
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