外ご飯, 神戸, 食, 旅 2024.06.06
週の初め、神戸に帰省した。夫の実家へ行き、いくつか片づけなくてはならないことがあり、施設で暮らしている義母の部屋に、寿司を買っていき3人でランチした。92歳の義母は、スー...
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江國香織, 読書 2024.06.05
不意に、ふたたび開きたくなる文庫本がある。江國香織の『ホテルカクタス』。主人公は、「帽子」と「きゅうり」と「数字の2」のお三方。連作短編集である。以前、そのなかの「眠れな...
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庭で、梅花空木(ばいかうつぎ)が白い花を咲かせている。「卯の花」が夏の植物の季語で、「空木の花」「花うつぎ」「山うつぎ」「姫うつぎ」「卯の花垣」などの傍題がある。卯の花と...
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久々に、リュウジの「至高のコロッケ」を揚げた。久々だったので、リュウジのYouTubeを見ながら、ジャガイモの皮を剝く。軽快なおしゃべりを聴いていたら、コロッケを作る上で...
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四季, 山梨, 田舎で, 旅 2024.06.02
鰻を食べた帰りに立ち寄った「大滝」の記事をかいた。【縁結びの神様と名高い滝見観音が祀られる~「大門川三滝」のひとつ「大滝」】滝見観音に驚いたときのことはかいたが、そのとき...
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夫であるYasuoMaedaのlife is funカレンダー。2024年は、すべて2022年秋に旅したイタリアの写真で構成されている。6月は、ローマのサンタ・マリア・イ...
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森を挟んだお隣りさんに、芹(せり)をいただいた。「好きなだけ、抜いていって」路地脇の水路に、自生していたそうだ。「芹」は、春の植物の季語で、「根芹」「田芹」「芹摘む」「芹...
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夫婦で映画を観に行った帰り、甲府昭和のイオンモールで食料品の買い物をした。イオンのスーパーでの買い物は、久しぶりだ。見ればカートにはスマートフォンを置くスマホホルダーがつ...
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奥田英朗, 読書 2024.05.29
『コロナと潜水服』がおもしろかったので、ちょうど10年前に読んだこの短編集を再読した。奥田英朗の真骨頂、ホームコメディ三部作の1作目だ。短編6作は、どれも家族に起こるさま...
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先週、車で1時間半ほど走り、笛吹市芦川町のすずらん群生地を訪ねた。中央高速を走っての1時間半なので、夫に頼み運転してもらった。高速道路の運転は苦手で、できればしたくない。...
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入選の通知を受けとり、「都留市ふれあい全国俳句大会」に参加した。松尾芭蕉ゆかりの地である都留市で毎年開催されているこの俳句大会も、今年で31回目だそうだ。俳句大会は、以下...
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家の北側、もともと自生していたエゴノキに、花が咲いている。白い花が、うつむいて咲くさまが可愛らしい。あまり目立たないので気づかなかったのか、すでに落ちている花も多数あった...
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ウォーキングにと郵便局まで往復した夫が、何やら抱えて帰ってきた。「○○さんに、もらった」立派な葉つきの新玉葱と、アスパラガス、今日産みたての卵だった。○○さんは、堰を挟ん...
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2週間前、母の日に娘からプレゼントが届いた。LINEの珈琲ギフトだ。その日は、なんかもらったらしい、という感覚しかなく気持ちをうれしくいただいた。3日後、郵便でカタログが...
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