日曜の朝、青く抜けていた空は、しかし次第に色を手放していった。雲ひとつないという形容そのままだったが、山から雲が生ま...
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週末は雪が降った。夜にしんしんと降り積もっていた雪が、しかし朝には地面で静かに凍っていた。ウッドデッキの雪は、降って...
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きのう、夕方5時過ぎの空には、叢雲(むらくも)がいっぱいに広がっていた。空の写真図鑑のような本『空の名前』で覚えた雲...
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きのう、二十四節気は「処暑(しょしょ)」を迎えた。「立秋」の次に来る14番目の節気で、『空の名前』にはこうある。暑さ...
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きのうの夕方、雲がいつもと違う様子をしていた。空の写真図鑑『空の名前』を開くと、「叢雲(むらくも)」に似ている。以前...
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きのうの朝、夫の出勤に合わせて5時半に起きると、部屋が薄ぼんやりと明るかった。零下の朝だったが、冬至からふた月ほど経...
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手話サークルで「大寒の卵」をひとついただいた。手にとったときにはまだぬくもりが残っていて、茹で立てを持ってきてくださ...
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久しぶりに空の写真図鑑のような本『空の名前』を開いた。『日日是好日』を観て、二十四節気を調べたくなったのだ。「二十四...
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朝6時。真っ暗ななか新聞をとりに行くと、東の空に三日月が輝いていた。細く尖って金色をしている。「きれい」思わずひとり...
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道路の雪はほとんど溶けたが、まだまだ辺りいちめん真っ白だ。きのうの朝、手話サークルに向かう道々、田んぼの雪が風に舞い...
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きのうの夕刻、仕事を終えて外へ出ると、風花が舞っていた。八ヶ岳も南アルプス連峰の山々も、厚い雲に覆われ、山の上では雪...
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庭仕事をしていて、ふきのとうを見つけた。「えっ? 今頃ふきのとう?」まだ蕾であるが、狂い咲きと言っていいだろう。【狂...
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きのう、長雨が上がりようやく晴れ間が射した。下りの坂道を運転中、鰯雲が前方に広がっていて車を停めた。青い空に鰯雲が流...
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秋の空、秋の雲。一昨日の夕方からきのうの朝にかけて、横に棚引く雲を何度か見かけた。空の写真図鑑『空の名前』(光琳社出...
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