『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...
続きを読む
新しいセーターを買った。落ちついた色合いのブルーのセーターで、首元はタートルではないがハイネックになっていて暖かい。...
続きを読む
冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...
続きを読む
一月も後半となった。「一月」は、冬の時候の季語。一年の最初の月。寒に入るのはこの月の初旬で、冬の一番寒いころ。さまざ...
続きを読む
千代治の五本指靴下を愛用しているが、2年ほど履いている古い靴下から順々に、穴が空くようになった。それがすべて、右足の...
続きを読む
年末と正月に、すき焼きをした。その際、春菊に目玉が飛び出るほど高値がついていて、ほかの野菜で代用した。年末の豚すきに...
続きを読む
連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...
続きを読む
二階の自室に、新しくブラインドをかけた。結婚して埼玉で暮らす娘から譲り受けた部屋だ。その際、カーテンは娘が持っていっ...
続きを読む
暮れの朝、20年以上使っていた灯油のファンヒーターが、突如壊れた。朝スイッチを押すも、うんともすんとも言わない。予備...
続きを読む
年末、新しい年に向けて布巾を新調した。選んだのは、赤と青の無地と、フランスパンのバケットが大きめに描かれたバケット柄...
続きを読む
ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二...
続きを読む
年末年始、喪中だが、いつもの正月とそう変わらずに過ごした。しめ飾りや鏡餅などはしないし、初詣にも出かけなかったが、大...
続きを読む
今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)...
続きを読む
一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...
続きを読む