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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

喉の痛みに

喉が痛い。この症状は、この夏二度目だ。

一度目は、唾を飲み込むときにひどくむせてしまい、喉を傷つけてしまった。それからしばらく喉の痛みと咳が続いた。

風邪をひいたわけではないのだが、喉の傷がウィルスにやられた可能性はある。

マスクをしてかかりつけの耳鼻咽喉科へいくと、抗炎症成分が効果的だという「トラネキサム酸」と、粘膜修復薬と呼ばれる「ムコダイン」を処方してくれた。

 

薬の名前をあげたのは、いこうと思ったときにかかりつけの医院が休みで、なんとか市販薬で対応できないかと調べたからだ。

喉の痛みに効く市販薬で人気だったのは、処方してもらった「トラネキサム酸」中心の錠剤「ペラックT錠a」。眠くなる成分を含まないため、仕事や運転に差しさわりがないところがいい。これまで飲んでいたベンザブロックは、眠くなるので夜しか服用できなかった。

もちろん、早く治すためにはかかりつけ医に処方してもらった薬をしっかり飲んで、休むことが大切なのはわかっているが、歳を重ね、ただでさえ治りが遅くなっている。できれば、早めに治療したい。病院が休みのときには市販薬に頼らざるを得ないのだから、ひとつの知恵として知っておこうと思ったのである。

 

ほかに見つけたのは、「話ながら使える貼り付くトローチのどの痛みはれに効くぴたっとPITAS(ピタス)」という長ーい名前の紙のように薄いトローチ。鞄に入れておくのに、かさばらなくていい。名前の通り、話ながら使える。

 

プロポリスのスプレーも、買ってみた。

プロポリスはミツバチが作る天然の抗菌物質で、1日5回から10回喉にスプレーする。喉の痛みや腫れを軽減する働きがあるといわれている。

 

にわかに喉の痛み方面に詳しくなった気がするが、そう簡単に痛みは引いてはくれない。一度傷めた喉が弱っていることを忘れずに、調子がよくなっても、プロポリスで予防したり、冷房で冷え過ぎたりしないように注意して過ごそうと思う。

「ペラックT錠a」。

長ーい名前の薄ーいトローチ。

紙みたいです。オレンジ味のほか、イチゴとライチがありました。

プロポリス&ジンジャースプレー。わりと好きな味です。

ひとりの朝食。生姜をたっぷり卸して、にゅうめんを食べました。

細い麺に熱いお出汁。温まりました。三つ葉の卵とじ風。

 

COMMENT

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  1. hanamomo より:

    私もそんなときがあります。
    せき込んで喉を傷めるのでしょうか?
    私はせき込むなんてなかったのに最近時々そうなるのはのどの老化かもしれません。
    のどを鍛えなくては!

    薄いトローチ私も常備しておこうかな。
    市販薬ほとんど買ったことがないので知りませんでした。

  2. さえ より:

    >hanamomoさん
    ありますか~わたしのむせやすさは、夫が心配するほどです。
    歳を重ねて、年々ひどくなるようです。
    ほんと、喉を鍛える必要がありますね。
    薄いトローチ、500円くらいなので、鞄に入れておくと便利ですよ。
    hanamomoさんは、市販薬は使わないんですね。それで済むのなら、その方がいいですよね。

  3. ぱす より:

    こんにちわ
    喉の痛み、私もあります。乾燥かな?と思ったり、おかしいと思った時は
    うがいをしつこいぐらいにしたり・・・。
    いろんな市販薬があるのですね。参考になりました♪

    さだまさしの稲佐山のライブ、見ました!
    あの場所にさえさんはおられたんですね。
    広島からかけつけた南こうせつの神田川、さだまさしのバイオリンの音色とともに、ジーンときました。
    伝えて、つないで、つないで。
    そして、この世代が去った後は、どうなるのだろうとも考えました。

  4. さえ より:

    >ぱすさん
    おはようございます。
    ぱすさんも、ありますか~うがい、大切ですよね。
    市販薬も、たまに確認すると進化してるな~と驚きます。
    わたしも、BS の放送観ました。すでになつかしかったです。
    こうせつも、毎年、広島で原爆の日にコンサートをしていたんですね。
    神田川、よかったですよね。お父さんの歌もよかった。
    この世代が去ったあと……考えますね。
    未来が見えない時代ですね。

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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