今夜は餃子。
というときには、たっぷりと餃子を食べる覚悟が必要だ。
シニアの夫婦ふたりだが、ホットプレートで20個焼くのがお約束。
ふたりのどちらがいくつ食べたのか、わからないうちになくなっていく。
なので、副菜は軽めだ。
シロさんと同じく「副菜の鬼」と呼ばれるほど、副菜作りが大好き。というか、やっぱりあれも作っておこう、とついつい品数が増えてしまう。この強迫観念は、きっとわかる人にしかわからない種類の衝動だ。
この週末は、小松菜のナムルと胡瓜クラゲ、中華風冷奴で落ちついた。
餃子の副菜。ほかの家庭では、何を作っているんだろう。
ふと疑問が沸いて、検索してみた。
圧倒的多数は、中華スープ。具や味つけはいろいろあった。
次は、ナムルや中華風サラダ。
そして、がっつり豚キムチや青椒肉絲、麻婆豆腐などの主菜にもなる中華料理もヒットした。中学生男子とかがいると、そういう献立が必要なのかもしれない。
人の数だけまるっきり違う人間がいるように、家庭の数だけまるっきり違う家庭があり、食卓がある。餃子の食卓、どんな感じですか?

いつからあるんだろう、という年季の入ったホットプレート。

餃子は、いつも20個焼きます。

水を入れてから、5分で焼き上がり。

夫が作った激辛バージョンのタレで。

副菜は、小松菜のナムルと胡瓜クラゲ。

冷奴は、葱と胡麻油と珠洲の塩で中華風に。

残りは、冷凍。

ひとりランチなんかに、食べています。
餃子、最近海老餃子にはまっています。
子どもたちがいなくなってかなり長い間搗く打っていませんでした。
餃子好きな夫は外で食べていました。
でも先日の海老餃子は失敗でした。
イオンで米粉の皮を買ったら分厚くておなかばっかりいっぱいになってしまいました。
いっそ次回はしゅうまいの皮で作ろうかと思ったほどでした。
さえさんのお宅の餃子は美味しそうですね。
副菜・・・・我が家はあっさりしたものが多いですね。
一番多いのが冷奴、お浸し、夏だったら冷やしトマトかな。
ナムルもいいですね、三つ葉やセリのナムルも美味しそうです。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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