『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...
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冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...
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連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...
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暮れの朝、20年以上使っていた灯油のファンヒーターが、突如壊れた。朝スイッチを押すも、うんともすんとも言わない。予備...
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ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二...
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三ヶ日、隣の森を歩くと、秋の名残りのどんぐりが数え切れないほど落ちていた。クマ出没にたいへんな思いをした地域では、ど...
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山, 四季, 山梨, 田舎で, 旅 2026.01.02
『地球の歩き方』で、年始め恒例の富士山オンパレードをアップした。【富士山オンパレード~2026年が良い年になりますよ...
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「雪の花」が咲いていると聞き、町内の茅ヶ岳登山道入口辺りの林を歩いた。植物についた水分が凍り、花のように見えるという...
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一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...
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きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...
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日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を...
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今年も、ヨガ友に八幡芋をもらった。山梨のブランド里芋だ。毎年煮ては、この季節ならではの味を楽しんでいる。八幡芋の味わ...
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山, 四季, 空, 田舎で 2025.12.11
久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせ...
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