『地球の歩き方』で、年始め恒例の富士山オンパレードをアップした。
【富士山オンパレード~2026年が良い年になりますように!】
2020年から始めたから、今年で6年目になる。前年に撮りためた富士山の写真を10枚ほどアップし、撮影場所やエピソードなどを添えた記事だ。
そのなかで、富士山について自分がコメントしてきたことを読み直してみた。
・富士山が見えると、いいことありそうな気持ちになる。
・日本一高いこと。大きく荘厳な様子。美しい形状。安定感。シンボル的要素。富士山が愛される理由は、数多くある。
・日本人の心の奥には、富士山が棲んでいるのかもしれない。
・富士山は、いつ見てもどこから見ても富士山。
・見る場所や季節によって、違った表情をしている。
・見ていると、心が晴れ晴れとしてくる。
・富士山を見るとうれしくなるし、元気が出る。がんばろうと思う。
そんなことを、かいていた。
どれもそうだなあと思うが、今わたしが富士を眺めていちばんに思うのは、襟を正してくれる、気持ちを引き締めてくれるような存在だということ。たぶん、俳句に出会い、句を詠むなかで感じとった富士山なのだろう。

甲斐市の高台から望む初富士。季語「初富士」は、元旦に見る富士山のことです。

家々の屋根が、光って見えました。

枯れススキと枯れ木越しの富士山。

明野の農道から見た富士山。

今年も、富士山、たくさんカメラに収めていきます。
さえさん、あけましておめでとうございます。
今年もさえさんのブログを楽しみにして伺います。
見事な富士山、やっぱりこの山は世界一ですね。
初富士を見せてくださってありがとうございます。
写真でも感動しました!
家々の屋根が光ってどっしりとした富士がそびえている写真、いいですね。
人々の営みがあり、それを守ってくれているような山です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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