夫が、ずっと欲しいと探していたちろりを手に入れた。鈍い輝きが美しい、錫(すず)のちろりだ。いわずと知れた酒を温めるための道具だが、独特な名"ちろり"の由来ははっきりしない...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。4月は、マドリッドからレンフェ...
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最近、運転中ラジオを聴くことが増えた。先週、「わたしが健康のためにやっていること」というテーマで、リスナーの投稿を交え女性のDJがしゃべっていた。・お風呂にスマートフォン...
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庭の水仙が、咲いた。「水仙」というと冬の季語。去年、同じように調べていたのに、もう忘れている。「喇叭(らっぱ)水仙」「黄水仙」は、春の季語。同じ名のつく花でも、咲く季節が...
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映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』は、母と息子の物語だ。原作は、耳のきこえない両親のもとに生まれたコーダ(きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供)である作家、...
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水曜日、朝起きると、右手首が痛いことに気づいた。昔、赤ん坊の抱きすぎで腱鞘炎をやったときに似た痛みだ。二の腕も怠い痛みがある。筋肉痛のようだ。でもいったい、いつの筋肉痛?...
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フライパンを買い替えなくちゃと去年の暮れから考えていて、すでに1月は行き、2月は逃げ、3月は去ろうとしている。直径20㎝を2つ、26㎝と28㎝をひとつずつで使い回している...
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23日日曜日。句会の友人たちと、井上康明先生の講演「飯田龍太を語る会」へ出かけた。昨年と同じく、飯田蛇笏、龍太の生家「山廬(さんろ)」を訪ね、その後ランチして、俳句や句会...
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東野圭吾, 読書 2025.03.25
ブックオフのポイントでゲットした『11文字の殺人』は、東野圭吾の本格推理小説。1987年に刊行されているから38年前、昭和の時代が背景となる。スマートフォンどころか携帯電...
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夫が、クラフトビールをプレゼントしてくれた。「富士桜高原ビール」という山梨の富士河口湖町のビールメーカーのピルスナーと、「北杜の華ホップス」という北杜市産のホップを使った...
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山梨県立博物館に「武田勝頼 日本に隠れなき弓取」を観に出かけた。来月、新府城跡で開催されるウォーキングイベント「―勝頼の集大成―新府城を歩く」に参加する予定で、その予習も...
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20㎝も積もったと思ったが、すぐに解けた。春の雪である。翌日、風景は銀世界から一転し、土の色があらわになった。「斑雪(はだれ)」は、まばらに降る雪や雪解けでまだらに残って...
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今年は、蕗の薹が不作だ。庭で収穫したのは、5つだけ。なんとか、蕗味噌を作りたい。その一心で、雪前日の晴れた夕刻、大相撲の時間になるまでひとり蕗の薹採りに出かけた。蕗の薹ス...
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きのうの朝、窓の外を見ると真っ白だった。20㎝は、積もっているだろうか。今シーズンいちばんの積雪だ。ヨガ教室のピラティスに10時にいく予定だったがキャンセルさせてもらい、...
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