毎年、5月になると薪割りをして、翌年の薪のストックを作っておく。きのうは、その作業をした。ずしりと重い丸太を持ち上げたりはできないので、薪割りは夫がやってくれる。わたしは...
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とても久しぶりに、川上未映子の小説を読んだ。『すべて真夜中の恋人たち』を読んでから、10年以上が経っていた。そのときの感想にも、「読んでいて胸がざわざわした」とあるが、こ...
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5月の句会。兼題は、「風薫る」「万緑」。「風薫る」は、夏の天文の季語。傍題に「薫風(くんぷう)」などがある。木々の緑を運ぶ心地よい風。『俳句歳時記・夏』より。風薫る羽織は...
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大相撲観戦のまえに、少しだけ両国駅周辺を散策した。「すみだ北斎美術館」で北斎の絵を鑑賞し、通りがかりの和食屋さんでランチして、「旧安田庭園」を歩き、国技館へという”ちょこ...
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スポーツ, 鑑賞 2025.05.16
両国国技館へ、大相撲五月場所を観にいった。15日間の3日目。まだ始まったばかりだったからチケットが取れたのかもしれない。満員御礼ではなかった。大相撲観戦は、3回目。初めて...
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続けて、金子みすゞ童謡集を開いている。1冊目の『わたしと小鳥とすずと』と同じように、『このみちをゆこうよ』にも、覚えている童謡がいくつかあった。なかなか逢瀬のできないお日...
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家ご飯, 食 2025.05.14
先月、東京へ行った際、買い物をした東京駅近くのKITTEで、コインで削るスクラッチくじで500円券が当たった。その券で、中川政七商店の「はかれる塩さじ小さじ1/2」をゲッ...
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家ご飯, 食 2025.05.13
今夜は餃子。というときには、たっぷりと餃子を食べる覚悟が必要だ。シニアの夫婦ふたりだが、ホットプレートで20個焼くのがお約束。ふたりのどちらがいくつ食べたのか、わからない...
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近隣の田んぼに、水が入り始めた。今、代掻きをしている田が、目立つ。「代掻く(しろかく)」は、夏の生活の季語。代かくやふり返りつつ子もち馬 一茶代掻きは、馬や牛を使って行...
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庭で、矢車菊が花を咲かせている。「矢車草」は、夏の植物の季語で、『俳句歳時記・夏』には、こうある。ヨーロッパ原産の一・二年草の花。(中略)形が矢車に似ている。細い茎が風に...
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“健康”というワードから、二人の人物が思い浮かぶ。ひとりは、近所のチサトさん。わたしよりひとまわり上の七十五歳。いわゆる健康オタクで、雨の日も風の日もウォーキングを欠かさ...
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義母を見送り、久しぶりに、本棚の金子みすゞ童謡集を開いてみた。本棚のいちばん端、いつも見えるところにあるので、長く開いていなくても存在はずっと確かなものとしてそこにあった...
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ドラマ, 鑑賞 2025.05.08
岡田惠和脚本ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』を楽しんでいる。小泉今日子&中井貴一W主演の人気ドラマのシーズン3だ。ということで、観ていなかったシーズン1『最後から二番...
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家ご飯, 食 2025.05.07
「あー、白玉粉、買い忘れた」ピザ生地に白玉粉を混ぜると、ライトで胃もたれせず、おいしいピザ生地になる。何度も焼いているのだか、いまだこのミスマッチ的な組み合わせがとっさに...
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