今シーズン最後の蛍袋を摘み、一輪挿しに挿した。「蛍袋」は、夏の植物の季語。山野に自生するキキョウ科の多年草。六~七月ごろに、大型鐘状で白または淡紫色の、内側に紫斑のある花...
続きを読む
外ご飯, 山, 食, 田舎で 2025.07.22
日曜の夕刻、明野町の「Bond Cafe_114」で開催された「日本酒の夕べ」に出かけた。広がる田んぼの向こうに富士山を望むカフェだ。日本酒大好きというその道に精通した方...
続きを読む
毎年、蓮の花を見に行くお隣韮崎市の蓮池の近くで、井上康明先生の俳句講演会があり出かけてきた。梅雨明け翌日の土曜日で、気温は上がったが空はすっきりと晴れていて、蓮の花が気持...
続きを読む
「もう、干した?」「まだ。今日は、干せそうだね」手話教室でそんな会話になったのは、梅雨明けとなった金曜日。ようやく梅を干し始めた。さて。心配なのは、猿である。「じつは先週...
続きを読む
7月の句会。兼題は、「短夜(みじかよ)」「時鳥(ほととぎす)」。「短夜」は、夏の時候の季語。傍題に、「明易し(あけやすし)」「明易(あけやす)」などがある。夏は夜が短く、...
続きを読む
隣町の「仁田平マルシェ」で、無印すももの限定販売をするというので、行ってみた。販売していたのは、南アルプス市三恵村圃場(みつえむらほじょう)の果樹農家「はたけもり」さん。...
続きを読む
久しぶりに、揖保乃糸を買った。夫は神戸出身なので、素麺と言えば揖保乃糸。若い頃、よく実家から送られてきたなつかしい味のようだ。揖保乃糸は、ひとつの会社の商標ではなく、兵庫...
続きを読む
週末、夫婦ふたりで2度目のバーベキューをした。一度目と同じく、単にウッドデッキでいろいろ炭火焼きにした夕餉というだけのことだ。しかし夏休みシーズンに入ったからか、スーパー...
続きを読む
韮崎で土日だけオープンするスパイスカレーのお店「くしらん・ブジ」に、カレーを食べに行った。山梨日日新聞に取り上げられていて、中学時代同級生だった3人の男女が、それぞれ仕事...
続きを読む
セロリの千切りサラダもそうだが、夏料理の季節真っただなかである。ゴーヤチャンプルーも、ラタトゥイユも、夏にはうれしい料理だ。「夏料理」は、夏の生活の季語。暑さを忘れさせる...
続きを読む
新鮮なセロリが手に入ったので、セロリの千切りサラダを作った。栗原はるみのレシピだが、すでに味つけの塩梅などは我が家の味になっている。それでも、たまには初心に返るべしと料理...
続きを読む
今年も、庭にオオムラサキが飛んできた。今年もとかいたが、毎年というわけではなく、2年に一度くらいだろうか。10年ほどまえまでは、毎年、何回か庭に飛来していた。日本中に棲息...
続きを読む
新装版で文庫本が刊行された『遠い山なみの光』は、カズオ・イシグロのデビュー作だそうだ。主人公は、イギリスの片田舎にひとり暮らす悦子。彼女のもとに、次女のニキがやって来た。...
続きを読む
ここ数年、半年に一度ほどストレートパーマをかけていた。寝癖もつかず、何もしなくてもよい楽ちんな髪型だ。しかし楽ちんなのだが、ふっとウェーブの髪がなつかしくなる時期がやって...
続きを読む