夫のグループ展で東京に出かけた際、夫婦で母のところへも顔を出した。久しぶりに夫の顔を見て、母はとても喜んでいた。夫も、久しぶりに母の顔を見て、顔の色艶が良くとても元気そう...
続きを読む
庭の紫陽花が、満開だ。「紫陽花」は、夏の植物の季語。傍題に「四葩(よひら)」「手毬花(てまりばな)」「七変化」「濃紫陽花(こあじさい)」「八仙花(はっせんか)」などがある...
続きを読む
キッチンで使う保存容器については、ずっと考えている。ジップロックを簡単に使い捨てるのが地球環境を考えると嫌で、業務用の25個セットになった「Kiip SLappeR」を使...
続きを読む
東京での写真展の片づけも、おおかた済んだ。そこで今回新しく用意した雑貨を、キッチンでもらい受けることにした。ブックスタンドだ。ネットレシピも多く活用しているが、料理本は大...
続きを読む
一昨日、北杜市内で停電が発生した。YBSのネットニュースでは、午前中、1770件、倒木で電線が切れたため、とある。復旧したはずの夕刻5時半頃から、復旧作業による影響なのか...
続きを読む
先週友人と、表参道「薬膳レストラン10ZEN」で薬膳ランチをした。夫のグループ展に来てくれて、写真の隅から隅まで奥の奥まで見つめてくれた彼女。コロナ禍突入直前に沖縄のやち...
続きを読む
瀬尾まいこの長編小説『傑作は、まだ』。主人公は、50歳の小説家、加賀野正吉(まさきち)。十月のある日、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子が、突然訪ねてきた。「...
続きを読む
先週、エッセイ教室から帰宅すると、ごろごろと大きく瑞々しい玉葱が玄関まえに置かれていた。10個ほどあり、細長い大根がその上に乗っている。どちらも立派な葉つきだ。「玉葱」は...
続きを読む
6月の句会。兼題は、「瓜の花」「白玉」。「瓜の花」は、夏の植物の季語。傍題に「胡瓜の花」などがある。瓜類の花の総称。甜瓜(まくわうり)の花をはじめ、胡瓜、南瓜、西瓜、越瓜...
続きを読む
映画『国宝』は、吉田修一の小説を原作とした李相日監督作品。のちに人間国宝となった上方歌舞伎の女形、立花喜久雄の出会いと半生、壮絶ともいえるほど過酷な歌舞伎の世界を美しく、...
続きを読む
グループ展「Resonance~山梨のアーティストたち」開催中の表参道「GALLERY STORKS」近くには、「根津美術館」がある。空き時間に、ふらりとひとり「双羊尊(...
続きを読む
3年前、俳句講座に通い始めた頃に買った俳句ドリルが、積ん読のなかにあった。読んだ覚えはあるが、再読熟読してみることにした。ブログを読み返せば、案外きちんと読んでいるのだが...
続きを読む
東京表参道で開催中の夫のグループ展で、東京と山梨を行ったり来たりしている。東京の友人たちとランチしたり、お茶したり、飲みに行ったり、そして母のところへ行った帰りなど、外食...
続きを読む
家ご飯, 食 2025.06.16
ピーラーも楽しんで使っているが、それとは関係なく、最近アボカドの皮の剥き方を知った。半分に切って、種をとったあと、びりっと手で紙を破く要領で、ちょっとスローモーションで皮...
続きを読む