とても久しぶりに、卵かけご飯を食べた。平飼いの卵を、いただいたのである。卵かけご飯。といっても、食べ方は人それぞれ。ほかの器に生卵を割り入れて混ぜてから、ご飯にかける人。...
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新府城ウォークでは、新府の桃の花を満喫できた。わたしたち歴史ウォーク以外にも、桃の花目当てに訪れたと思われる県外ナンバーの車を数多く目にした。桃の里なのである。「桃の花」...
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気持ちよく晴れ渡った土曜日。新府城跡で開催されたウォーキングイベント「―勝頼の集大成―新府城を歩く」に参加した。先月、山梨県立博物館に観にいった「武田勝頼 日本に隠れなき...
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わたしが健康のためにやっていること。「野菜多めの朝食を、おいしく食べる(ときどき納豆)」とかいたが、意識して考えてみれば、ほかにもあった。ひとつは毎週のピラティス。ひめト...
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エッセイ教室の友人、悠里さんが、わたしの俳句を書にしたため、なんと展覧会に出してくれた。うれしい。以前も、書にしてプレゼントしてもらったことがある。今回は、去年、「第59...
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今週は、一泊で東京の母のところへ行ってきた。あれこれ頼まれ買い物をし、またあれこれ頼まれ実家へも行った。東京は、あたりまえのように桜が咲いていて、もう葉桜になった木々もあ...
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原田マハ, 読書 2025.04.10
東京の母のところへ行き、実家近くの本屋で衝動買いした文庫本。帰りの電車で読み終えてしまった。24の短編小説を収めた小説集で、連作ではないが、前の短編に登場した脇役が、次の...
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乾燥した冬を過ぎ、春の雨が時折降るようになって、夫が栽培している椎茸が少しずつ出てきた。収穫し、最初はバター焼きに、二回目は八宝菜に入れた。椎茸の旬は秋だが、春に出てくる...
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庭の辛夷が、満開を迎えた。数年前に植え、最初の年は花をつけず、翌年ふたつ咲いた。植えたのは、何年前だったのだろう。まだ頼りない細い木だが、今年は数え切れないほどの花を咲か...
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毎週金曜の手話教室。少し早く家を出て、教室への通り道の「信玄堤公園」に立ち寄った。桜の名所である。「桜」はいわずと知れた春の季語。俳句の世界では「花」といえば桜を指す。こ...
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能登へ向かう新幹線のなかで読んだ本は、山本容子の銅版画が34点も収められているとても贅沢な文庫本だ。じつは、この本を買ったことを忘れていた。2月に東京の母を訪ねた際、西日...
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珠洲市では、倒壊したままの家々をいくつも目にすることになった。車で通った小さな集落では、もう誰も住んでいないのではないかと思われるほど、人の気配がしなかった。また、あると...
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器, 石川, 食, 旅 2025.04.04
2日目は、輪島市の道の駅「ふらっと訪夢(ほーむ)」を目指した。石川県のサイト「ほっと石川旅ねっと」の「今いける能登をデジタルマップで!」を夫が見つけ、共有してくれた。輪島...
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石川, 旅 2025.04.03
能登半島への旅。言葉にならない風景を、数えきれないほど目にした。隆起したアスファルト。片側が陥没した道路。ぐにゃぐにゃのガードレール。割れたままのカーブミラー。電線に支え...
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