都留の俳句大会から戻ると、夫が夕飯の支度をしてくれていた。メニューは、中華丼、茄子と鶏肉のガーリック炒め、鶏と白菜の塩麹スープ。玄関のドアを開けると、にんにくやら生姜やら...
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昨年初めて参加した「都留市ふれあい全国俳句大会」に、今年も出かけた。入選はしていなかったが、勉強しようと句会の仲間と待ち合わせして、雨の富士急行線に乗り「都留市まちづくり...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。6月は、スペインのフライパンと...
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東京に出た際、新宿の東急ハンズに立ち寄った。夫の展覧会に向けてちょっとした探し物があり、文房具売り場を歩き、ふと、レターセットのコーナーで足を止めた。なつかしい。小学生の...
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先週、お隣、須玉町の「おいしい市場」(産直野菜などを販売している)で、いくつかの野菜と「黄金柑(おうごんかん)」なるものを購入した。黄色く小さいが、キンカンよりは大きい。...
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水上勉, 読書 2025.05.29
夫の実家から持ち帰った、水上勉の『ブンナよ、木からおりてこい』は、十代の頃友人に勧められて読んだ蛙が主人公のファンタジーで、わたしの読書体験の原点でもある。再読し終えてか...
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庭の撫子が、咲いている。まだ5月だが、「撫子」は秋の季語だった。調べると、庭に咲いている撫子は「唐撫子(からなでしこ)」で、春から夏にかけて咲く品種。『俳句歳時記・夏』に...
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家ご飯, 食 2025.05.27
何かがズレている。そう思ったのは、単なる思い過ごしではなかった。久しぶりに天然酵母パンを焼き、何か違う感じがしていたのだ。ネットでレシピを調べていて、そこか! と膝を打っ...
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毎年、夏に町内で開催される「北杜市明野サンフラワーフェス」。ひまわり畑が夏の観光の目玉となる明野町で暮らしているのだからと、今年はひまわりの苗の定植作業を手伝いに行くこと...
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森を挟んだお隣さんに、芹をいただいた。畑に自生していたものだという。季語「芹」については、昨年かいていた。サラダに、お浸しに、味噌汁に、色々食べている。香りのいいシャキシ...
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句会の仲間と、上野の東京藝術大学大学美術館に「相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史」を、観に出かけた。精神的支えとして禅の修行に励んでいた将軍、足利 義満の「吾れ...
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高知県産の米茄子が、100円でスーパーの店頭に並んでいた。"米茄子"といえば、"鶏そぼろ餡"というのが我が家のお決まりだ。夫から聞き、再現したレシピで、彼が東京で過ごした...
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庭のえごの木に花が咲いた。白く小さな花だ。たくさん咲いている。可愛い。「えごの花」は、夏の植物の季語。去年も同じく5月に、季語や俳句を調べていた。傍題に「えご散る」などが...
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家ご飯, 食 2025.05.21
半年ぶり、いや、それ以上だろうか。久しぶりに天然酵母のパンを焼いた。クランベリー胡桃パンだ。久しぶりすぎて、いろいろ忘れていた。レシピは、レシピノートにかいてある。こね方...
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