CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2025.06.03

八宝菜と中華丼

都留の俳句大会から戻ると、夫が夕飯の支度をしてくれていた。メニューは、中華丼、茄子と鶏肉のガーリック炒め、鶏と白菜の塩麹スープ。玄関のドアを開けると、にんにくやら生姜やら...

続きを読む

山梨, 俳句, 日々の暮らし, 2025.06.02

「第32回都留市ふれあい全国俳句大会」

昨年初めて参加した「都留市ふれあい全国俳句大会」に、今年も出かけた。入選はしていなかったが、勉強しようと句会の仲間と待ち合わせして、雨の富士急行線に乗り「都留市まちづくり...

続きを読む

夫婦, スペイン, 家族のこと, 2025.06.01

6月のカレンダー~セビージャ

月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。6月は、スペインのフライパンと...

続きを読む

おしゃれ, 俳句, 日々の暮らし, 雑貨 2025.05.31

レターセット

東京に出た際、新宿の東急ハンズに立ち寄った。夫の展覧会に向けてちょっとした探し物があり、文房具売り場を歩き、ふと、レターセットのコーナーで足を止めた。なつかしい。小学生の...

続きを読む

家ご飯, スイーツ・菓子, 2025.05.30

黄金柑~黄みかん

先週、お隣、須玉町の「おいしい市場」(産直野菜などを販売している)で、いくつかの野菜と「黄金柑(おうごんかん)」なるものを購入した。黄色く小さいが、キンカンよりは大きい。...

続きを読む

水上勉, 読書 2025.05.29

『ブンナよ、木からおりてこい』

夫の実家から持ち帰った、水上勉の『ブンナよ、木からおりてこい』は、十代の頃友人に勧められて読んだ蛙が主人公のファンタジーで、わたしの読書体験の原点でもある。再読し終えてか...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.05.28

石竹~夏の季語

庭の撫子が、咲いている。まだ5月だが、「撫子」は秋の季語だった。調べると、庭に咲いている撫子は「唐撫子(からなでしこ)」で、春から夏にかけて咲く品種。『俳句歳時記・夏』に...

続きを読む

家ご飯, 2025.05.27

ホシノ丹沢天然酵母~思い込み

何かがズレている。そう思ったのは、単なる思い過ごしではなかった。久しぶりに天然酵母パンを焼き、何か違う感じがしていたのだ。ネットでレシピを調べていて、そこか! と膝を打っ...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 田舎で 2025.05.26

ひまわりボランティア

毎年、夏に町内で開催される「北杜市明野サンフラワーフェス」。ひまわり畑が夏の観光の目玉となる明野町で暮らしているのだからと、今年はひまわりの苗の定植作業を手伝いに行くこと...

続きを読む

家ご飯, 健康, 花と木と野菜, , からだのこと, 田舎で 2025.05.25

芹~薬膳の入口

森を挟んだお隣さんに、芹をいただいた。畑に自生していたものだという。季語「芹」については、昨年かいていた。サラダに、お浸しに、味噌汁に、色々食べている。香りのいいシャキシ...

続きを読む

美術館・博物館, 東京, 鑑賞, 2025.05.24

相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

句会の仲間と、上野の東京藝術大学大学美術館に「相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史」を、観に出かけた。精神的支えとして禅の修行に励んでいた将軍、足利 義満の「吾れ...

続きを読む

家ご飯, 夫婦, 親子, , 家族のこと 2025.05.23

米茄子の鶏そぼろ餡

高知県産の米茄子が、100円でスーパーの店頭に並んでいた。"米茄子"といえば、"鶏そぼろ餡"というのが我が家のお決まりだ。夫から聞き、再現したレシピで、彼が東京で過ごした...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.05.22

えごの花~夏の季語

庭のえごの木に花が咲いた。白く小さな花だ。たくさん咲いている。可愛い。「えごの花」は、夏の植物の季語。去年も同じく5月に、季語や俳句を調べていた。傍題に「えご散る」などが...

続きを読む

家ご飯, 2025.05.21

久しぶりの天然酵母パン

半年ぶり、いや、それ以上だろうか。久しぶりに天然酵母のパンを焼いた。クランベリー胡桃パンだ。久しぶりすぎて、いろいろ忘れていた。レシピは、レシピノートにかいてある。こね方...

続きを読む

1 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 249

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.