CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

花と木と野菜, おしゃれ, 日々の暮らし, 田舎で 2017.04.22

色の記憶

「スミレが、飛んでる?」庭いじりをしていて、驚いた。その正体は、何のことはない。シジミチョウだった。今満開のタチツボスミレに、色も形も大きさも雰囲気も似ている。このところ...

続きを読む

外ご飯, 健康, , からだのこと 2017.04.21

声を出して笑おう

東京駅で待ち合わせして、友人とランチした。年に何度か定期的に合っている彼女とは、会っていない間の出来事を時間を埋めるようにしてしゃべるのが楽しく、いつも話は尽きない。ふた...

続きを読む

ラーメン, 2017.04.20

ラーメン選択パラドックス

初めて暖簾をくぐったラーメン屋で、何を選ぶか。わたしは、あれば豚骨の葱ラーメンにするが、問題はそれがない場合。ずらーっと並んだメニューのなか、何を食べたいのかわからなくな...

続きを読む

湊かなえ, 読書 2017.04.19

『リバース』

湊かなえのミステリー『リバース』(講談社文庫)を、読んだ。先週からTBS系列でドラマが始まったばかりだが、帯にある「最後の一行を規定して描かれた小説」に、ドラマではなく小...

続きを読む

花と木と野菜, 田舎で 2017.04.18

雪柳、白く白く軽やかに

庭の雪柳が、咲いている。真っ白。大好きな花だ。20株以上もある雪柳たちは、お向かいに植物園を作っていたおじいちゃんにいただいたものだ。それを夫が根気よく移植し、増やしてい...

続きを読む

家ご飯, 2017.04.17

筍、伸びようとする意志

「筍掘りに行ってきたから」ご近所さんに、大きな筍をいただいた。さっそく茹でて、筍ご飯を炊いた。「うわっ、掘りたての筍は、違うね」「うーん。いい香り」竹冠に「旬」とかくのだ...

続きを読む

家ご飯, 2017.04.16

豆腐の味噌汁

「あ、豆腐の味噌汁、久しぶり。美味い!」夫の言葉を聞き、そう言われれば、味噌汁に豆腐を入れたのは確かに久しぶりだったと思い至った。このところ、油揚げといくつかの野菜ときの...

続きを読む

花と木と野菜, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2017.04.15

リズムを刻んで

最近よく、ジャーニーを聴く。夫に誘われ1月にコンサートに行って以来、車でCDをかけることが多くなり、とくにヒット曲『Don't Stop Believin'』は、リピート...

続きを読む

健康, 花と木と野菜, からだのこと, 田舎で 2017.04.14

笑って眠ろう

庭の桜が、咲いている。標高600m。遅めに春がやってくる我が家の庭も、冬の眠りから覚め、大きくあくびをしているところ。新緑の始まりだ。雪柳やプラムの真っ白い花、タチツボス...

続きを読む

本谷有希子, 読書 2017.04.13

『自分を好きになる方法』

本谷有希子の小説『自分を好きになる方法』(講談社文庫)を、読んだ。主人公は、リンデという名の女性。名はカタカナだが、舞台は日本だ。そのリンデの16歳、28歳、34歳、47...

続きを読む

多治見, 2017.04.12

バスから見た風景

多治見に着いて、最初にバスで移動したときのこと。窓の外は小雨が降っていて、知らない町を地図を頼りに歩くというのに雨かあ、と方向音痴のわたしはちょっぴり憂鬱になっていた。そ...

続きを読む

多治見, 2017.04.11

多治見陶器祭り、一期一会

陶器祭り開催は、4月8日(土)9日(日)の2日間。9日の朝一には帰路に就く。8日丸一日を思いっきり楽しもうと、開催時間の午前9時には会場入りした。メイン会場は「本町オリベ...

続きを読む

多治見, 2017.04.10

多治見、食と器

多治見を訪れて驚いたことは、食事や休憩をしようと入る店入る店、器にこだわり、とても凝っていたことだ。陶磁器の国内生産量5割を誇る美濃焼の産地、多治見市には『美濃焼を使おう...

続きを読む

多治見, 2017.04.09

多治見ひとり旅

地味に、多治見に来ている。というのは駄洒落だが、夫が大学時代の友人たちと台湾旅行に行く間のひとり旅だから、地味と言ってもいいだろう。ちなみに26歳の娘は今、ミャンマーをひ...

続きを読む

1 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 248

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.