名古屋, 旅 2017.01.24
神戸帰省の帰り、名古屋駅で乗り換える際、1時間駅ソトで過ごす時間を作った。名古屋駅のうまいもん通りにある『味仙』で台湾ラーメンを食べようという計画だ。大辛の挽肉たっぷりラ...
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外ご飯, 食 2017.01.23
週末帰省した神戸でのこと。義母が、久しぶりに外食がしたい、できれば揚げたての揚げ物が食べたいと言うので、串揚げを食べに行った。落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめる場所をと、...
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ラーメン, 食 2017.01.22
軟白葱の小口切りがたっぷりとのった、味噌ラーメンを食べた。東京駅のラーメンストリートでのひとりランチである。週末、仕事を終えた夫と東京駅で待ち合わせ、夫の実家である神戸に...
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その他, 読書 2017.01.21
『ハリネズミの願い』(新潮社)を、読んだ。オランダの作家であり詩人でもあるトーン・テレヘンが描いた大人向けの〈どうぶつたちの小説〉の一冊だそうだ。新聞の書評を読み、手にと...
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末娘が都会へ出ていって、もうすぐ4年になる。この4年間、何度も訊かれた。「淋しいでしょう?」その答えは、ずっと変わらない。「ぜんぜん」子どもが大人になり巣立っていくのは、...
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外ご飯, 食 2017.01.19
東京に行った際、日本酒にこだわった呑み屋の暖簾をくぐった。牡蠣の土手鍋で温まり、酒も肴も美味かった。テーブルには、ペーパー・ランチョンマットとでもいうのだろうか。紙が敷い...
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あ、今、数字の近くにいる。そう感じる瞬間が、周期的にやってくる。仕事が広告会社の経理なので、月ごとのルーティンがあり、その周期は自然とも言える。何十件もの請求書の確認。帳...
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家ご飯, 外ご飯, 食 2017.01.17
結婚してすぐの頃から、かれこれ30年来の習慣だ。夕飯には酒を飲むから、ご飯(米)は食べない。ビールから日本酒にいくか、ワインにいくか、そしてその後ウイスキーに移行するかは...
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貫井徳郎, 読書 2017.01.16
貫井徳郎のミステリー『愚行録』(創元推理文庫)を、読んだ。深夜、忍び込んだ何者かに、一家四人が惨殺された。早稲田卒、大手ディベロッパーに勤め高収入を得ている夫、田向浩樹。...
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読んだばかりの小説『また次の春へ』のなかで「風花」という言葉がでてきた。それが雪だということは判るのだが、イメージすることができなかった。全国的な寒波に見舞われた週末。薪...
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人は、「だんだんと」に誤魔化される。朝目覚めて、そう思った。夢を見たのである。バスに乗って、市役所のようなところに向かっている。現実には行ったことのない場所だ。夕暮れが近...
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一昨日、人間ドックを受けてきた。何年かぶりだなあと思っていたが、調べてみればじつに7年ぶり。毎年会社で行う健康診断は受けていたのだが、たまには一緒にと、夫にすすめられるま...
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重松清, 読書 2017.01.12
重松清の短編集『また次の春へ』(文春文庫)を、読んだ。近しい人の突然の死を受け入れられずにいる人たちを描いた、7編の小説集だ。1話目の『トン汁』は、突然の脳溢血で母を失っ...
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家ご飯, 食 2017.01.11
スーパーの店頭で、受験生向けの応援グッズを見かけることが多くなった。たいていは駄洒落で、だが駄洒落もこと受験ともなると「験担ぎ(げんかつぎ)」と言葉を変える。キットカット...
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