半年ぶりくらいだろうか。こねてみればパン生地はやわらかく、それでいて弾力があり、気持ちがいい。きっちり20分。時計を見ながらこねるのがわたし流。15分こねた辺りで、生地が...
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原田マハ, 読書 2024.02.21
引き続き図書館で借りた、原田マハのアートをテーマにした短編集を読んでいる。『The Modern モダン』は、著者が実際に勤めていた「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」...
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果物選びが難儀な季節だ。苺もデコポンも、旬というにはまだ早く、高価だ。そんななか、お隣り須玉町の産直野菜売り場「おいしい市場」で、4つ370円の伊予柑を見つけた。「伊予市...
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今年も「手話まつり」の告知記事を、ぶじアップした。【2024年3月3日(日)は「手話まつり」手話を知らない人も大歓迎~みんなで楽しく笑っちゃおう!】毎年、同じような記事に...
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初めてのレシピ、韓国風すき焼きに挑戦した。きっかけは、ヴァンフォーレ甲府がACLで韓国と対戦する夜に、テレビ観戦しながら「韓国を食おう」ということになったのである。タイ戦...
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2月の句会。兼題は、「余寒」「梅」。今回初めて、先生がお休みされたので、会員のみの句会となった。例句などはなく、けれど、毎回「披講(ひこう)」をしてくださる俳句歴の長い大...
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原田マハ, 読書 2024.02.16
『常設展示室』を読み、図書館でアートをテーマにした原田マハの短編集を探すと、2冊見つかった。先に読んだこちらの方が、2020年刊行なので新しい。日本の美術館にある6枚の〈...
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遅ればせながら、去年造った味噌を食べてみた。味噌開きだ。といっても、わたしはぎっくり腰で味噌造りには参加できなかったので、造ってもらった味噌。近所の味噌造りのお仲間に入れ...
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雪解けがまだらに進んでいる庭で、ツグミを見かけた。十月の終わりごろ、大挙して大陸から渡ってきて、主に山地に棲息。冬は田園に現れる。『俳句歳時記・秋』からの抜粋だ。「鶫(つ...
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三連休最終日、久しぶりに夫と外食をした。わたしの誕生日ディナーに行こうかと言いつつ、大寒の寒さに負けて出かけなかったイタリアン。といっても、市内で気軽なランチだ。大泉町に...
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ずっと買い換えようと思っていたフライパンを、ようやく買い換えた。夫が、いちばん小さなフライパンをスモーク用に使いたいという。簡単にナッツなどをスモークしたいそうだ。すでに...
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雪の翌日の雪予報は外れ、それからずっと晴れている。「冬晴」は、冬の天文の季語。傍題に「寒晴」「冬日和」「寒日和」などがある。冬晴やできばえのよき雲ひとつ 岡田史乃きのう...
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映画, 鑑賞 2024.02.10
久しぶりに映画館で、映画を観た。ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画『PERFECT DAYS』だ。〈cast〉平山【役所広司】東京渋谷の公共トイレの清掃員。ホー...
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家ご飯, 食 2024.02.09
すっかり鍋の季節だが、温かいスープもよく煮る。コンソメスープは少なめに煮て食べきることもできるが、ミネストローネはトマト缶をひとつ使い切る量を煮るので、けっこう何日も食べ...
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