近藤史恵, 読書 2026.01.22
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵の旅の連作短編集。海外旅行の添乗員になったばかりの遥の、5つの物語だ。「た...
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大好きなマンガ『きのう何食べた?』のシロさんは、共に暮らす恋人のケンジに「副菜の鬼」と呼ばれている。彼には「もう一品...
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近藤史恵, 読書 2026.01.16
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵を図書館で借りた。”家事”全般を学ぶ学校の話だ。主人公は、43歳、新聞記者...
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原田マハ, 読書 2026.01.09
『それでも旅に出るカフェ』に引き続き、今度は原田マハの旅の連作短編集。3つの短編集と「オール讀物」に掲載した3編は、...
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近藤史恵の連作短編集『ときどき旅に出るカフェ』の続編を見つけた。主人公は、”ときどき”と同じく、「カフェ・ルーズ」の...
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「雪の花」が咲いていると聞き、町内の茅ヶ岳登山道入口辺りの林を歩いた。植物についた水分が凍り、花のように見えるという...
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今年2025年4月に刊行された瀬尾まいこの新刊『ありか』。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きまし...
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宮部みゆきの文庫本『新しい花が咲く――ぼんぼん彩句』は、著者が仕事関係のお仲間で始めた句会で詠まれた12句をもとに、...
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2019年に5年ぶりに読んだ『クリスマスの思い出』をふたたび開いた。6年ぶり、3度目になる。トルーマン・カポーティの...
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今年出版された瀬尾まいこの文庫本。主人公は、大学1年の梨木匠。彼の一人称で物語は綴られている。ナンバーワンにもオンリ...
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一昨日の朝、リビングの窓から見た八ヶ岳連峰に、雪が積もっているのが見えた。今年の初冠雪は、富士山と同じ10月23日だ...
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『よむよむかたる』に引き続き、朝倉かすみを読んでいる。よむよむと同じく”老い”をテーマに据えた『にぎやかな落日』は、...
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西村祐見子の『せいざのなまえ』は、金子みすゞ童謡集と同じくJULA出版局から刊行されたものが手元にある。 みすゞの童...
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『田村はまだか』、『平場の月』の朝倉かすみの『よむよむかたる』。舞台は、著者の故郷、小樽だ。古民家カフェで開かれる平...
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