櫻田智也, 読書 2026.03.07
櫻田智也のデビュー作にして、昆虫好きの魞沢泉(えりさわせん)シリーズ1作目。2作目の『蟬かえる』を読み、すぐにゲット...
続きを読む
瀬尾まいこの文庫本『私たちの世代は』は、コロナ禍に子供時代を送った少女たちの物語。視点は、ふたり+α。ἴ...
続きを読む
櫻田智也, 読書 2026.02.20
久しぶりに本屋でぶらぶらして、知らない作家のミステリーを買った。「このミス」1位の作家の出世作とある文庫本だ。5編の...
続きを読む
久しぶりに『きのう何食べた?』を買った。24巻だ。そのなかにケンジの職場の部下タブチ君が、シロさんとケンジの家で「鶏...
続きを読む
原田マハ, 読書 2026.02.04
『ハグとナガラ』に続いて、原田マハの連作短編集。大阪郊外の住宅街で、小さな洋菓子店「スイート・ホーム」の家族と、その...
続きを読む
近藤史恵, 読書 2026.01.22
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵の旅の連作短編集。海外旅行の添乗員になったばかりの遥の、5つの物語だ。「た...
続きを読む
大好きなマンガ『きのう何食べた?』のシロさんは、共に暮らす恋人のケンジに「副菜の鬼」と呼ばれている。彼には「もう一品...
続きを読む
近藤史恵, 読書 2026.01.16
『それでも旅に出るカフェ』に続き、近藤史恵を図書館で借りた。”家事”全般を学ぶ学校の話だ。主人公は、43歳、新聞記者...
続きを読む
原田マハ, 読書 2026.01.09
『それでも旅に出るカフェ』に引き続き、今度は原田マハの旅の連作短編集。3つの短編集と「オール讀物」に掲載した3編は、...
続きを読む
近藤史恵の連作短編集『ときどき旅に出るカフェ』の続編を見つけた。主人公は、”ときどき”と同じく、「カフェ・ルーズ」の...
続きを読む
「雪の花」が咲いていると聞き、町内の茅ヶ岳登山道入口辺りの林を歩いた。植物についた水分が凍り、花のように見えるという...
続きを読む
今年2025年4月に刊行された瀬尾まいこの新刊『ありか』。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きまし...
続きを読む
宮部みゆきの文庫本『新しい花が咲く――ぼんぼん彩句』は、著者が仕事関係のお仲間で始めた句会で詠まれた12句をもとに、...
続きを読む
2019年に5年ぶりに読んだ『クリスマスの思い出』をふたたび開いた。6年ぶり、3度目になる。トルーマン・カポーティの...
続きを読む