『空の名前』で、「夏雲奇峰多し」と知ったばかりだが、ちょっとキュートな富士山&雲を見た。富士と同じくらいの大きさの入...
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最近、さまざまなかたちの雲を見かける。この季節に限ったことなのだろうかと疑問に思い、久しぶりに『空の名前』を開いた。...
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3冊目の金子みすゞ童謡集は、『明るいほうへ』。1冊目『わたしと小鳥とすずと』、2冊目『このみちをゆこうよ』よりは、知...
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新装版で文庫本が刊行された『遠い山なみの光』は、カズオ・イシグロのデビュー作だそうだ。主人公は、イギリスの片田舎にひ...
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瀬尾まいこの長編小説『傑作は、まだ』。主人公は、50歳の小説家、加賀野正吉(まさきち)。十月のある日、生まれてから一...
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映画『国宝』は、吉田修一の小説を原作とした李相日監督作品。のちに人間国宝となった上方歌舞伎の女形、立花喜久雄の出会い...
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3年前、俳句講座に通い始めた頃に買った俳句ドリルが、積ん読のなかにあった。読んだ覚えはあるが、再読熟読してみることに...
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『環と周』は、『きのう何食べた?』の著者、よしながふみの漫画である。小説ならば、連作短編集といったところか。括りも難...
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週末、義母の納骨で、神戸へ帰省した。梅雨入り間近だったが雨に降られることもなく、「晴れ女やからね」そう言っていつも笑...
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新宿駅ナカの本屋で衝動買いした津村記久子の文庫は、8つの小説が収められた短編集『現代生活独習ノート』。もっとも風変わ...
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水上勉, 読書 2025.05.29
夫の実家から持ち帰った、水上勉の『ブンナよ、木からおりてこい』は、十代の頃友人に勧められて読んだ蛙が主人公のファンタ...
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とても久しぶりに、川上未映子の小説を読んだ。『すべて真夜中の恋人たち』を読んでから、10年以上が経っていた。そのとき...
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続けて、金子みすゞ童謡集を開いている。1冊目の『わたしと小鳥とすずと』と同じように、『このみちをゆこうよ』にも、覚え...
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義母を見送り、久しぶりに、本棚の金子みすゞ童謡集を開いてみた。本棚のいちばん端、いつも見えるところにあるので、長く開...
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