庭の木々が、順番待ちのように日々葉を落としている。「木の葉)(このは)」は、冬の植物の季語。傍題に、「木の葉散る」「...
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朝、リビングのカーテンを開けると、霜が一面に降りた風景が広がっていた。「霜」は、冬の天文の季語。傍題に「大霜」「深霜...
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第2金曜は毎月、手話教室とエッセイ教室が重なる日だ。正午に手話教室を終え、約1時間ほどのあいだにお昼を食べ、20分ほ...
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今シーズン初めてのおでんを、煮た。抜きたての立派な大根をいただいて、これはおでんだ! と前日の夜から大根だけ先に煮始...
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「秋の雲」を調べたばかりだが、今度は「冬の空」と「冬の雲」。1年ちょっと前の2月にも、季語「冬の空」「冬の雲」の句を...
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庭の南天の実が、真っ赤に色づいている。「南天の実」は、秋の植物の季語。傍題に「実南天」「白南天」などがある。億年のな...
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柿もおいしいが、林檎の季節でもある。10日ほど前、産直野菜売り場などで買った林檎は、2種類とも「信濃」の名がついた。...
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「八ヶ岳が、縞々になってる」一昨日の朝、夫と窓の外を眺めた。八ヶ岳連峰の真上に、ひつじ雲のような雲が空いっぱいに広が...
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庭の木に生ったと、柿をたくさんいただいた。1日1個、朝食後に夫と食べた。10個の柿は、10日ほどでなくなったが、日々...
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今年は、秋がなかった。”暑い”から”寒い”に変わり、”涼しい”がなかった。そういう声を、あちらこちらで耳にした。「暮...
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週末、雲ひとつない秋の空が広がった。山々の手前には、稲刈り跡の田んぼが広がっている。「刈田」は、秋の地理の季語。晩秋...
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句会の兼題が「良夜」だったので、調べてみた。秋の天文の季語「良夜」、傍題は「望の夜(もちのよ)」。旧暦八月十五日の名...
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庭に、たくさんのどんぐりが落ちている。”うめフェス”で使うので、気が向いたら拾っている。「団栗(どんぐり)」は、秋の...
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「あれ、ススキかな?」夕飯を食べに向かう夕刻、といってもまだ明るい午後8時頃。歩く道々、ススキのような白い穂が風に揺...
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