庭の撫子が、咲いている。まだ5月だが、「撫子」は秋の季語だった。調べると、庭に咲いている撫子は「唐撫子(からなでしこ...
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庭のえごの木に花が咲いた。白く小さな花だ。たくさん咲いている。可愛い。「えごの花」は、夏の植物の季語。去年も同じく5...
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5月の句会。兼題は、「風薫る」「万緑」。「風薫る」は、夏の天文の季語。傍題に「薫風(くんぷう)」などがある。木々の緑...
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近隣の田んぼに、水が入り始めた。今、代掻きをしている田が、目立つ。「代掻く(しろかく)」は、夏の生活の季語。代かくや...
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庭で、矢車菊が花を咲かせている。「矢車草」は、夏の植物の季語で、『俳句歳時記・夏』には、こうある。ヨーロッパ原産の一...
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山梨県で、観光スポットを旅行者向けにインターネットで発信するトラベルライターを始めて六年目になる。会社を早期退職し、...
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庭のタチツボスミレが、満開だ。「菫(すみれ)」は、春の植物の季語。「菫草」「花菫」「壺菫」「三色菫」「パンジー」「紫...
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庭の山椒が葉を広げ始めた。葉であるが「木の芽」と呼ばれる。春の料理にはうれしいアクセントになる購入すればけっこう値が...
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庭のハナミズキが、花を咲かせている。「花水木」は、春の植物の季語。去年も俳句を紹介していたので、ネットで趣の違う句を...
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東京から帰ると、明野は新緑が美しかった。「新緑」は、夏の植物の季語。傍題に「緑さす」「緑夜」などがある。初夏の若葉の...
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「深川江戸資料館」から徒歩圏内に、「芭蕉記念館」がある。”動く”松尾芭蕉像が有名な施設だ。夕刻、隅田川沿いにある松尾...
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4月の句会。兼題は、「蚕」「春深し」。「蚕(かいこ)」は、春の動物の季語。「蚕(こ)」「春蚕(はるご)」「捨蚕(すて...
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新府城ウォークでは、新府の桃の花を満喫できた。わたしたち歴史ウォーク以外にも、桃の花目当てに訪れたと思われる県外ナン...
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エッセイ教室の友人、悠里さんが、わたしの俳句を書にしたため、なんと展覧会に出してくれた。うれしい。以前も、書にしてプ...
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