山々の輪郭が、くっきり見える日が増えてきた。秋である。「秋の山」は、秋の地理の季語。傍題に「秋山(あきやま)」「秋山...
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ボタンヅルが、咲いていた。車通りのけっこうある道路の歩道、ガードレール沿いに点々と群生している。毎年、同じところで咲...
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あけの農さん物直売所で、さいとうファームの京まんじゅう茄子が売っていたので、ふたたびゲットした。今度はチーズステーキ...
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稲穂が、深く頭(こうべ)を垂れてきた。明野には、田んぼが多い。日々、稲の変わりゆく姿を目にしつつ、夏を過ごしている。...
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庭のコバギボウシが、咲き始めた。調べれば、「擬宝珠(ぎぼうし)の花」は、夏の季語だった。オオバギボウシもコバギボウシ...
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今年も、ぶどうの季節がやってきた。毎年のように、韮崎市の「フォレストサイド横森ぶどう園」のぶどうを、デラウェア、サニ...
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サンフラワーフェスも終わり、明野の向日葵も、うつむいてきた。今年は苗の植え付けに参加したものの、何度も車で通った向日...
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ウッドデッキに洗濯物を干していて、立派なカマキリを見つけた。「蟷螂(かまきり)」は、秋の動物の季語。「蟷螂(たうらう...
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毎夏、胡瓜をいただく農家さんに、山盛りの胡瓜とトマト2個をいただいた。胡瓜は、まずは洗ってそのまま囓った。トマトは、...
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庭で、桔梗が花を咲かせている。「桔梗」は、秋の季語。2年前にも、桔梗の句を調べていた。秋の七草「ハギ、キキョウ、クズ...
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「7月の句会」の記事にはかけなかったが、季語「時鳥(ほととぎす)」には、漢字の種類が多数ある。「時鳥」「子規」「不如...
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今シーズン最後の蛍袋を摘み、一輪挿しに挿した。「蛍袋」は、夏の植物の季語。山野に自生するキキョウ科の多年草。六~七月...
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毎年、蓮の花を見に行くお隣韮崎市の蓮池の近くで、井上康明先生の俳句講演会があり出かけてきた。梅雨明け翌日の土曜日で、...
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久しぶりに、揖保乃糸を買った。夫は神戸出身なので、素麺と言えば揖保乃糸。若い頃、よく実家から送られてきたなつかしい味...
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