稲穂が、深く頭(こうべ)を垂れてきた。明野には、田んぼが多い。日々、稲の変わりゆく姿を目にしつつ、夏を過ごしている。実るほど頭を垂れる稲穂かなこれは俳句だと思っていたが、...
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日曜日、地区の防災訓練に参加した。そこでAEDの使い方を学んだ。二度目だったのに覚えていないことが多々あったので、備忘録に記しておこうと思う。「AED」は、Automat...
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月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。9月は、スペインの首都マドリー...
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家ご飯, 器, 食 2025.08.31
むかし夫の実家や、わたしの実家で食事する機会に、何度か思ったことがある。「大皿があれば、いいのに」どちらの家にも大皿と呼べる大きさの皿がなく、中皿にこんもり盛りつけていく...
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喉が痛い。この症状は、この夏二度目だ。一度目は、唾を飲み込むときにひどくむせてしまい、喉を傷つけてしまった。それからしばらく喉の痛みと咳が続いた。風邪をひいたわけではない...
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西村祐見子の『せいざのなまえ』は、金子みすゞ童謡集と同じくJULA出版局から刊行されたものが手元にある。 みすゞの童謡集の隣に並んでいる同じ大きさの似た装幀の童謡集なので...
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ぶどう以外にも、果物がおいしい季節だ。桃や西瓜も、日々食卓に上がる。西瓜といえば夏というイメージだが「西瓜」は、秋の植物の季語。傍題に「西瓜畑」「西瓜番」などがある。熱帯...
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町内の農家さんが運営する農産物直販所「さいとうファーム」で、初めて見る茄子の品種に出会った。その名も「京まんじゅう茄子」。しっかり茄子だが、たしかにおまんじゅうのようにま...
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庭のコバギボウシが、咲き始めた。調べれば、「擬宝珠(ぎぼうし)の花」は、夏の季語だった。オオバギボウシもコバギボウシも、一括りに「擬宝珠」となっている。咲き終えたばかりの...
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長崎の旅で、「明太子からし高菜」を買って帰り、楽しんでいる。長崎の高菜ではなく、福岡土産だ。高菜も明太子も福岡の名産品。福岡空港にたくさん並んでいた。なかでも、福岡県みや...
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句会に出すために、ここ数日、季語「朝顔」と向き合っていた。傍題には、「牽牛花(けんぎうくわ)」「蕣(あさがほ)」などがある秋の植物の季語だ。熱帯アジア原産のヒルガオ科の一...
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今年も、ぶどうの季節がやってきた。毎年のように、韮崎市の「フォレストサイド横森ぶどう園」のぶどうを、デラウェア、サニールージュ、ブラックビートと、出回る順番に楽しんでいる...
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サンフラワーフェスも終わり、明野の向日葵も、うつむいてきた。今年は苗の植え付けに参加したものの、何度も車で通った向日葵畑に停車することなく、写真に収めることもなく、ただ車...
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『田村はまだか』、『平場の月』の朝倉かすみの『よむよむかたる』。舞台は、著者の故郷、小樽だ。古民家カフェで開かれる平均年齢85歳の超高齢読書サークル帯にある通り、最年長9...
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