木曜日、句会の仲間5人で韮崎のあじさい寺を訪ねた。雨上がりの吟行日和だった。吟行といっても、その場で俳句を詠むでもなく、ゆったりとした歩みで境内を散策した。一昨年、ひとり...
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家ご飯, 食 2025.06.14
ピーラーを、購入した。生まれて初めて? というわけではないが、じつは使いこなしたことがない。もう何十年も手元になかった。苦手意識があったらしい。あとは、包丁があれば野菜の...
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今週水曜6月11日から、東京表参道の「GALLERY STORKS」で、夫が出展しているグループ展「Resonance~山梨のアーティストたち」が始まった。今年で、7回目...
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ボケっとした神戸での午後、通りがかって入った「うつわと生活のものイコロ」で、北海道の器と出会った。「こぶ志窯」という工房の岩見沢市の焼き物だそうだ。「岩見沢市って、北海道...
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『環と周』は、『きのう何食べた?』の著者、よしながふみの漫画である。小説ならば、連作短編集といったところか。括りも難しい。恋愛ものであり、ヒューマンドラマであることは確か...
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週末、義母の納骨で、神戸へ帰省した。梅雨入り間近だったが雨に降られることもなく、「晴れ女やからね」そう言っていつも笑っていた義母を思い出し、お墓で手を合わせた。夫の親戚も...
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家ご飯, 食 2025.06.09
トランプ関税に、令和の米騒動、そのほか。スーパーに行くだけでも、値上がりしたもの、品薄になった棚を目にして、不安になる。米は近所の田んぼの農家さんから、毎年玄米で1年分6...
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急に冷え込んだり、朝晩はまだフリースを着たりしている標高600mの明野でも、山や雲を見て、いやいやもうすっかり夏だなあ、そう思う瞬間がある。「夏の山」は、夏の地理の季語。...
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新宿駅ナカの本屋で衝動買いした津村記久子の文庫は、8つの小説が収められた短編集『現代生活独習ノート』。もっとも風変わりだったのは、「現代生活手帖」だった。近未来の話だろう...
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最近、簡単便利なメニューであるおうちでカルパッチョが、小さな変化を遂げた。薬膳。と胸を張っていうほどではないが、「お刺身についてる菊花は、薬膳の効能があるのよ」いつだった...
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庭仕事をしていて、あまり見かけない蝶を見た。アゲハにしては小さめで、紋白蝶よりは大きい。調べると、外来種のアカボシゴマダラチョウに似ているが、蝶の判別は素人には難しく定か...
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毎週水曜日ピラティスに通っているヨガ教室で、塩化マグネシウムの話を聞いた。ヨガ友の話だ。わたしに響いたキーワードは、「腸活」。便秘改善、あるいは予防。腸内環境をよくするミ...
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都留の俳句大会から戻ると、夫が夕飯の支度をしてくれていた。メニューは、中華丼、茄子と鶏肉のガーリック炒め、鶏と白菜の塩麹スープ。玄関のドアを開けると、にんにくやら生姜やら...
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昨年初めて参加した「都留市ふれあい全国俳句大会」に、今年も出かけた。入選はしていなかったが、勉強しようと句会の仲間と待ち合わせして、雨の富士急行線に乗り「都留市まちづくり...
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