イタリア, 旅 2016.12.06
「たっぷり時間あるね。ゆっくりビールでも飲もうか」と、夫。「いいね。冬のイタリアに乾杯だね」と、わたし。のんびりとした気分で、羽田空港のチェックインカウンターに荷物を預け...
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『冷静と情熱のあいだ』(角川文庫)を、再読した。1999年、新たな世紀を迎える直前に出版されたものだ。辻仁成が男性、順正の視点から、江國香織が女性、あおいの視点から描いて...
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外ご飯, 食 2016.12.04
九州沖縄三昧『ナンクルナイサきばいやんせー』で、生ビールを飲んだ。ナンクルナイサは沖縄の方言で、なんとかなるさ。きばいやんせーは鹿児島の方言で、がんばりなさい。店名はなん...
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家ご飯, 食 2016.12.03
ずっと気になっているのに、読むに至らない本、というのがある。例えば、好きな作家と50音順が近い作家の本だったり、タイトルに魅かれ手にとったもののふたたび図書館や書店で棚に...
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小学生の頃、息子がこっそり教えてくれたことがある。校長先生のお話の時間に、ある遊びをしているというのだ。神妙な顔をして話を聞くふりをしながら、頭のなかではこんな遊びをして...
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枯露柿が甘く熟し、楽しんでいる。3週間ほど干せば食べ頃と聞いたが、2週間も干せば食べられると言う人もいる。2週間ほどで試しに食べてみると爽やかな甘み。両方の両親と娘たちに...
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森見登美彦の『聖なる怠け者の冒険』(朝日文庫)を、読んだ。社会人2年目にして独身寮で缶ビールを飲むのが唯一の趣味という怠け者、小和田君。彼は京都の街を舞台に活躍する正義の...
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山, 田舎で 2016.11.29
きのうの朝は、富士山がきれいに見えた。富士山がきれいに見えるといいことがありそうな気がする。特別な山だ。パワーを感じる。などなど、富士山大好き、という人はけっこう多い。な...
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外ご飯, 食 2016.11.28
会社の近く、神田でカレーを食べた。神田カレーグランプリ優勝店とののぼりに、魅かれたのだ。入った日乃屋神田西口店は、券売機で券を買って入る、カウンターだけの店。「神田って、...
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器, 食 2016.11.27
納豆鉢は、これと決めたものがある。だがたまに、違うものを盛ることもある。たまたまそれが残ってしまい、翌朝の納豆鉢に困ることがあった。「これで、いいか」出してきたのは、カフ...
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森絵都, 読書 2016.11.26
森絵都の『異国のおじさんを伴う』(文春文庫)を、読んだ。十編からなる短編集だ。『藤巻さんの道』では、道だけで編まれた写真集を見せたとき、もっとも荒んだ1枚を選んだことから...
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まだ11月だというのに、雪が積もっている。東京では11月に雪が降るのは54年ぶりだそうだ。なんとわたしが生まれた年である。山梨に越してきてからは、雪を見ても手放しに、ああ...
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「今頃、向日葵が咲いてるらしいよ。ちょっと見に行こうか」夫が言ったのは、Jリーグチャンピオンシップのハーフタイム。「いいね」わたしもすぐ、上着をひっかけた。向日葵畑は、車...
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マウスを買った。パソコンのマウスである。「いい加減に、マウス使えば?」夫には、これまで百回以上言われているが、使う気になれなかった。理由は、なくても済ませられるものをあえ...
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