東野圭吾, 読書 2025.03.25
ブックオフのポイントでゲットした『11文字の殺人』は、東野圭吾の本格推理小説。1987年に刊行されているから38年前...
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東野圭吾, 読書 2024.05.16
青いけろじを見て、加賀恭一郎シリーズ『新参者』を再読することにした。結果、緑を青と証言した年配の男は、この連作短編集...
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東野圭吾, 読書 2024.05.07
タイトル通り、どの短編にも「怪しい人」が登場する、東野圭吾のミステリー短編集。「寝ていた女」映画『アパートの鍵貸しま...
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東野圭吾, 読書 2023.07.18
本棚の奥から、その本を取り出した途端、タイムスリップした。2012年に読んだミステリだから、11年前だ。ただでさえ『...
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東野圭吾, 読書 2023.06.07
『ラプラスの魔女』の続編『魔女の胎動』は、前日譚的なポジションにある。フランスの天才数学者ピエール・シモン・ラプラス...
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東野圭吾, 読書 2023.04.30
文庫版が出たばかりの『クスノキの番人』をブックオフでゲットした。新刊の頃から読みたいと思っていた小説だ。クスノキの巨...
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東野圭吾, 読書 2023.01.14
〈加賀恭一郎〉シリーズ最新刊。新刊は、2019年に刊行されていた。『祈りの幕が下りる時』以来だから、ページを捲るのは...
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驚いた。新田が、キムタクかあ。で、尚美が、長澤まさみ?わたしのなかでは、意外なキャスティングだった。新田は30代半ば...
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東野圭吾, 読書 2018.09.16
”脳死”というものを、これまで深く考えたことがなかった。”脳死”と推測される状態で何年も心臓が動き続けたケースが実際...
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若竹七海の葉村晶シリーズ最新刊『錆びた滑車』を読み、やられた! とラストで思ったのは、よくいうどんでん返しとは感覚が...
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きのうは、イエローでストップする日だった。信号である。黄色信号で止まるか進むかは、ご存じの通りタイミングによる。それ...
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「あ、竜巻!」と言っても、小さな小さなものだ。庭仕事をしていて、枯れ葉を集めた箕(み)のなかで、一瞬枯れ葉がくるくる...
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庭の雪柳が咲いた。まだ蕾も多いので、しばらく楽しめそうだ。雪柳が咲くたびに、思い出す人がいる。アナウンサーの徳光和夫...
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東野圭吾, 読書 2018.03.17
「う~ん。今、いいとこなんだけどな~」電車のなかでの時間つぶしに読書する。実際、ただの時間つぶしになることも多いが、...
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