久しぶりに、『きのう何食べた?』メシを作った。18巻に載っていた「アボカドツナチーズトースト」だ。休日の朝食メニュー...
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これまで雪の予報が出ると、おでんを煮ていた。2014年の大雪から始まり、それ以降は条件反射のように、雪ならおでんとな...
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吉田篤弘, 読書 2025.02.26
「吉田篤弘の幻のデビュー作」と謳われた文庫本は、シンプルに白い。紺の正方形に白い文字でタイトルと著者名「吉田音On ...
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昨年、「金子兜太展」を観に行ったときに、山梨文学館で購入した俳句入門書を、ようやく開いた。1986年に刊行されたこの...
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藤野千夜, 読書 2025.02.09
逆だった。NHKでドラマ化された『団地のふたり』で、小林聡美がなっちゃん55歳(桜井奈津子)を、小泉今日子がノエチ5...
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『青い壺』に引き続き、有吉佐和子のミステリー『悪女について』を開いた。《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》――醜聞...
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旅から戻ると、いくつかの郵便物が届いていた。そのなかに、2025年度版『夏井いつきの365日季語手帖』が、あった。入...
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NHKのニュースで特集を組んでいた有吉佐和子の『青い壺』。1977年、47年前に出版されたこの本が、文庫で再出版され...
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引退後の夫婦の食事というのは、みなどうしているのだろう。「三度三度作らなくちゃならないから、もうほんとうにたいへん!...
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図書館で借りた、西村玲子のイラストエッセイ集『いつも、おしゃれで。』を紹介しよう。Ⅰ「着こなしで豊かに」には、服装計...
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村上春樹, 読書 2024.11.22
何十年ぶりになるのだろう。村上春樹の『カンガルー日和』を再読した。23話の短編小説。(のようなもの、とあとがきで村上...
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句会で勧められて購入した『語りたい龍太 伝えたい龍太――20人の証言』を、少しずつ読んでいる。俳人、飯田龍太について...
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湊かなえ, 読書 2024.10.24
6年ほど前に読んだ『山女日記』の続編『残照の頂』。4編の山を登る女性達の物語が収められている。「後立山連峰」7月半ば...
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1.娘たちに、毎日愛していると言う2.娘たちが気に入る新しいママを、見つける3.娘たちが18歳になるまでの、バースデ...
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