冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...
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一月も後半となった。「一月」は、冬の時候の季語。一年の最初の月。寒に入るのはこの月の初旬で、冬の一番寒いころ。さまざ...
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年末と正月に、すき焼きをした。その際、春菊に目玉が飛び出るほど高値がついていて、ほかの野菜で代用した。年末の豚すきに...
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連休中日、手話教室のバザーを手伝い、午後帰ってくると突然、八ヶ岳の方から一面真っ白になるくらいの雪が舞ってきた。雪が...
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ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二...
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今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)...
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一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪の...
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きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに...
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朝食の食材が多い日は、これまで食品目を数えていた。1日30品目を摂ることが理想といわれた時代の名残りだ。だがふと思い...
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今年も、ヨガ友に八幡芋をもらった。山梨のブランド里芋だ。毎年煮ては、この季節ならではの味を楽しんでいる。八幡芋の味わ...
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たびたび能登半島の旅の話になるが、山梨から富山へ向かう途中、北アルプス双六岳(すごろくだけ)を源流とする双六溪谷を見...
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能登へ行く途中の富山では、立山連峰を望む雨晴(あまはらし)海岸へ行った。1日目に、あまりに綺麗に連なる雪嶺が見えてい...
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友人が、松山へ旅したと俳句手帳をお土産に買ってきてくれた。「松山市立子規記念博物館」にも、行ってきたという。俳句手帳...
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