今シーズン最後の蛍袋を摘み、一輪挿しに挿した。「蛍袋」は、夏の植物の季語。山野に自生するキキョウ科の多年草。六~七月...
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7月の句会。兼題は、「短夜(みじかよ)」「時鳥(ほととぎす)」。「短夜」は、夏の時候の季語。傍題に、「明易し(あけや...
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セロリの千切りサラダもそうだが、夏料理の季節真っただなかである。ゴーヤチャンプルーも、ラタトゥイユも、夏にはうれしい...
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いつも通る路の脇に、山百合が咲いている。周囲の草取りや支柱などから、手をかけ、心をかけている人がいるのがよくわかる。...
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洗濯物を干そうと出たウッドデッキで、小さなカマキリを見つけた。生まれてまだ数日といったところか。身長(?)2㎝くらい...
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庭の紫陽花が、満開だ。「紫陽花」は、夏の植物の季語。傍題に「四葩(よひら)」「手毬花(てまりばな)」「七変化」「濃紫...
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先週、エッセイ教室から帰宅すると、ごろごろと大きく瑞々しい玉葱が玄関まえに置かれていた。10個ほどあり、細長い大根が...
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6月の句会。兼題は、「瓜の花」「白玉」。「瓜の花」は、夏の植物の季語。傍題に「胡瓜の花」などがある。瓜類の花の総称。...
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3年前、俳句講座に通い始めた頃に買った俳句ドリルが、積ん読のなかにあった。読んだ覚えはあるが、再読熟読してみることに...
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木曜日、句会の仲間5人で韮崎のあじさい寺を訪ねた。雨上がりの吟行日和だった。吟行といっても、その場で俳句を詠むでもな...
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急に冷え込んだり、朝晩はまだフリースを着たりしている標高600mの明野でも、山や雲を見て、いやいやもうすっかり夏だな...
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庭仕事をしていて、あまり見かけない蝶を見た。アゲハにしては小さめで、紋白蝶よりは大きい。調べると、外来種のアカボシゴ...
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昨年初めて参加した「都留市ふれあい全国俳句大会」に、今年も出かけた。入選はしていなかったが、勉強しようと句会の仲間と...
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東京に出た際、新宿の東急ハンズに立ち寄った。夫の展覧会に向けてちょっとした探し物があり、文房具売り場を歩き、ふと、レ...
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