庭の辛夷が、満開を迎えた。数年前に植え、最初の年は花をつけず、翌年ふたつ咲いた。植えたのは、何年前だったのだろう。ま...
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毎週金曜の手話教室。少し早く家を出て、教室への通り道の「信玄堤公園」に立ち寄った。桜の名所である。「桜」はいわずと知...
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庭の水仙が、咲いた。「水仙」というと冬の季語。去年、同じように調べていたのに、もう忘れている。「喇叭(らっぱ)水仙」...
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23日日曜日。句会の友人たちと、井上康明先生の講演「飯田龍太を語る会」へ出かけた。昨年と同じく、飯田蛇笏、龍太の生家...
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20㎝も積もったと思ったが、すぐに解けた。春の雪である。翌日、風景は銀世界から一転し、土の色があらわになった。「斑雪...
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3月の句会。兼題は、「苗札(なえふだ)」「風船」。どちらも、春の生活の季語だ。「苗札」は、知らなかった季語。『俳句歳...
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一昨日。久しぶりに山々に雲がひとつもかかることのない晴れわたった空を見た。三寒四温というが、きのうは雨。本当に気温も...
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せっかく雪が積もったので、冬の季語「雪」を調べてみた。「雪」は、冬の天文の季語。傍題は、「六花(むつのはな・りくくわ...
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2月の句会。兼題は「春浅し」「蕗の薹」。「春浅し」は、春の時候の季語。傍題に「浅春(せんしゅん)」などがある。この季...
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昨年、「金子兜太展」を観に行ったときに、山梨文学館で購入した俳句入門書を、ようやく開いた。1986年に刊行されたこの...
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山梨でも強風が吹き荒れた、13日。東京も、ものすごい風が吹いた。夕方のニュースを見ると、背中を強く押されるような風だ...
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山が綺麗だ。今が一番寒い厳冬期。山が一番綺麗に見える季節なのかもしれない。「冬の山」は、冬の地理の季語。傍題に「冬山...
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今年は、立春が一日ズレて、2月3日だった。立春が3日になるのは、4年ぶりだそうだ。その前は、120年ほど2月4日が立...
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年の始めにイメージした一文字は、言霊となって、必ずその1年を導いてくれる。友人にそうに教わり、8年目。これまで、「好...
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