CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

オーストラリアのクラフトビール

オーストラリアに行っていた娘が、帰ってきた。

「夕飯は、バーベキューがいい? それとも、手巻き寿司?」

数日前にLINEすると、すぐに返事が返ってきた。

「手巻き寿司!」

さらに、続く。

「いくら、食べたい!」

 

思い出した。末娘はウニ派だけれど、上の娘、彼女はいくら派だ。

昔、誕生日の(たぶん彼女の)手巻き寿司に、いくらを買い忘れたことがあった。それを覚えているのだろうかと思わせる念押しだ。

 

その手巻き寿司の夕餉に、土産に買ってきたオーストラリアのクラフトビールを飲み比べようという。

「酎ハイが好きなのかと思って、買っておいたんだけど」

「オーストラリアには、酎ハイないから、飲まなかったなあ」

ライトなビールから開けて、3つのグラスに娘は注ぎ始めた。

手巻き寿司の食卓。ライトビールから。

こちらは、白ワインのようなフルーティな味わい。いくら、忘れませんでしたよ。

黒糖の風味が強い黒ビール。

ほかにも、いろいろ買ってきていました。

朝食のお味噌汁は、3人前作っています。

COMMENT

管理人が承認するまで画面には反映されません。

CAPTCHA


  1. ぱす より:

    こんにちわ
    オーストラリアから、帰国されたのですね。
    いつもよりさらに異国の風を感じることができたでしょうね。

    クラフトビールの缶がとてもおしゃれですね。アートですね。
    久々の日本の味、さえさんの味にほっとされたことでしょうね♪

  2. さえ より:

    >ぱすさん
    こんにちは~
    娘が帰ってきて、にぎやかなになりました。
    着ているTシャツも「ゴキゲン」とか大きくかいてある外国人が着るようなのばかりで、うどんにチリソースかけるし、半分外国人のようです。
    クラフトビール、美味しかったです。洒落たデザインでしょう。
    手巻き寿司も味噌汁も、それからお米も美味しいとたくさん食べています(^_-)-☆

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2022年9月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.