井上荒野, 読書 2020.08.13
昭和の歌謡曲をタイトルに、その歌詞にインスパイアされた9編の短編。頭に井上荒野ならではで、悪戯っぽく1編のブルース(歌詞形式)「人妻ブルース」が置かれている。「時の過ぎゆ...
続きを読む
フルーツほおずきと一緒に、とうもろこしの収穫もさせてもらい、せっかく自分でもいだので、茹で方にもこだわってみることにした。いろいろかいてあったなかで目に留まったのは、3つ...
続きを読む
取材先で、食用のほおずきを収穫させてもらった。何年か前から出荷されるようになったこの果物のような野菜は、「フルーツほおずき」「ストロベリートマト」「オレンジチェリー」「ほ...
続きを読む
井上荒野, 読書 2020.08.10
タイトルは「結婚」だが、結婚詐欺師と彼に翻弄される10人の女たちを描いた連作短編集である。東京のカルチャースクールで、ダンスクラブで、宝石商として訪ねた家で、イベント会場...
続きを読む
外ご飯, 山梨, 食, 旅 2020.08.09
北欧風のランチが楽しめるカフェ「TRETAR(トレートール)」を取材した。店名の「TRETAR」はスウェーデン語で「3杯目のコーヒー」。ライ麦パンが見えなくなるほど具材を...
続きを読む
「あー、なかに入っちゃってるよ」しっぽが体長の半分ほどもあり、メタリックブルーに光っているから、ニホントカゲの子供だ。網戸に影が見えたので外にいるのかと思えば、家のなかに...
続きを読む
家ご飯, 食 2020.08.07
さくらんぼの収穫時期も終わり、ひと月が経ったが、さくらんぼ農家さんのお手伝いをした余韻は、まだ残っている。さくらんぼ農家さんは、農園に受粉のためミツバチを飛ばす。その蜂が...
続きを読む
奥田英朗, 読書 2020.08.06
『ガール』に続き、奥田英朗を再読した。対となる2冊の短編集は、『ガール』は女性目線なら、『マドンナ』は男性目線で描かれている。主人公はみな40代男性で課長だ。第1話「マド...
続きを読む
家ご飯, 食 2020.08.05
庭の茗荷を初収穫した。夏である。今年は梅雨が長かったこともあり、ぽっかり夏がやってきて、ぽっと茗荷が出てきたようなぼんやりとした感覚だ。それでも広がる青空に真っ白い入道雲...
続きを読む
家ご飯, 食 2020.08.04
早川町で百年以上前から栽培されているという胡瓜の在来種「茂倉ウリ」なるものをいただいた。「もぐらうり」と読むそうだ。茂倉(もぐら)地区で栽培している胡瓜なのだとか。富士吉...
続きを読む
奥田英朗, 読書 2020.08.03
奥田英朗の『ガール』を再読した。5年ぶりだが、再読なのに一気読みだ。素晴らしい短編集だった。第1話「ヒロくん」入社14年目36歳で課長になった聖子は、年上の部下を持て余し...
続きを読む
家ご飯, 山梨, 食, 旅 2020.08.02
8月最初の特派員ブログは、富士吉田市の郷土料理「吉田のうどん」を紹介した。と言っても、コンビニで夏限定で売り出すお手軽バージョンだ。富士吉田は、ここ北杜からはけっこう遠い...
続きを読む
家ご飯, 映画, 食, 鑑賞 2020.08.01
胡桃パンを焼いて出かけ、帰ってくるとちぎって食べた跡があった。不意に、映画『しあわせのパン』を思い出す。パンをちぎって、分け合うシーンが印象的な映画だ。田舎パン「カンパー...
続きを読む
映画, 鑑賞 2020.07.31
本屋で見かける表紙が気になっていた小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の映画版。〈cast〉南山高寿(みなみやまたかとし)【福士蒼汰】 20歳の美大生。愛美と出会い...
続きを読む