今年も、新米の季節がやってきた。今夏は、日本じゅうで米不足が深刻になった。我が家はそれとは無縁。近所の田んぼの農家さ...
続きを読む
9月の句会。兼題は「秋の雲」「蜩(ひぐらし)」。「秋の雲」は、秋の天文の季語。傍題に「秋雲(しゅううん)」などがある...
続きを読む
庭のコスモスが、咲き始めた。「コスモス」は、秋の植物の季語。「秋桜(あきざくら)」などの傍題がある。日本へ渡来したの...
続きを読む
最後の収穫だという胡瓜を、山盛りいただいた。ボールに入りきらず、言葉通り山盛りで、胡瓜アートができあがった。大抵は、...
続きを読む
庭の栗が、先週辺りから大きな実を落とし始めた。毎年のことだが、だんだん甘くなっていくような気がする。なので、最初の収...
続きを読む
今年も、赤ぶぞうくんの葡萄を楽しんでいる。デラウェアから始まって、ブラックビート、巨峰、サニードルチェ、ピオーネまで...
続きを読む
写真には撮れない季語は、数多くある。例えば「秋風(あきかぜ)」は、秋の天文の季語。「秋風(しゅうふう)」「秋の風」「...
続きを読む
ゴーヤを5本いただいたので、チャンプルー以外にもと思い、ネットレシピの「無限ゴーヤ」を作ってみた。ゴーヤ小2本を、塩...
続きを読む
9月に入り、日中はまだ暑い日も多いが、急に朝夕の涼しさを肌で感じるようになった。これが秋の季語「新涼」か、と季語を知...
続きを読む
来月9月の句会の兼題に「秋の雲」があるので、『俳句歳時記・秋』のその周辺、秋の天文の季語を調べてみた。「秋の日」眩し...
続きを読む
今年も、赤ぶぞうくんの季節がやってきた。横森ぶどう園を取材したのは、もう4年前になる。【ぶどう作りはアートだ!極上の...
続きを読む
次回句会の兼題は「秋の雲」だが、台風一過の空には夏の雲、入道雲が湧いていた。昨年の句会では、「雲の峰」が兼題にあった...
続きを読む
8月の句会。兼題は、「天の川」「桃」。「天の川」は、秋の天文の季語。「銀河」「銀漢」「星河」などの傍題がある。あらう...
続きを読む
今年は、オオムラサキが来ないねと話していたら、まるで挨拶するかのようにふわりと飛んできて、すぐにまたどこかへ飛んでい...
続きを読む