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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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冷蔵庫の断捨離をしていた先週、憧れの生姜ご飯を炊いた。瀬尾まいこの本屋大賞を受賞した小説『そして、バトンは渡された』に載っていた生姜ご飯がむやみやたらと美味しそうで、ずっ...

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「絶望の深淵を見た人々の祈りと再生の物語」と帯に謳われた、湊かなえの最新作ミステリー。読み淀むことを知らず、一晩で読み切ったのは久しぶりのことだ。夕陽の暖色をモチーフとし...

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外ご飯, 美術館・博物館, 山梨, , 鑑賞, 2019.10.04

仏の顔

ひと回りほど若い友人と「亜絲花(あしはな)」で、トルコ料理のランチを楽しんだ。「平山郁夫シルクロード美術館」に隣接する、平山画伯の別荘だった建物を改築したレストランである...

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映画, 鑑賞 2019.10.03

『記憶にございません!』

映画の日の1日、三谷幸喜のコメディ『記憶にございません!』を観てきた。〈story〉一般市民が投げた石が頭に当たり、嫌われ者の総理大臣が記憶喪失になってしまうという奇想天...

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彼岸花シンクロニシティ

最近、彼岸花を目にすることが多い。10日ほど前からだろうか。田んぼの畦や道端に彼岸花の赤を目にして、ああ、今年も咲いたかと思っていた。写真に収めたい気持ちはあったが、車で...

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家ご飯, 2019.10.01

南瓜サラダ

お隣りにいただいた南瓜を、引き続き楽しんでいる。庭で採れた栗を茹でて入れたり、教えていただいた通りレーズンを入れたり、2種類のサラダを作った。栗を入れた方は、びっくるする...

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家ご飯, 石田ゆり子, , 読書 2019.09.30

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緑のなかのけろじ

家の北側の堰沿いの道を、久しぶりに歩いた。堰にかかる背の高い木を剪定してもらっていて、下からその様子を見たり、掃除したりしたのだ。その道は細く、動物避けのライトが置いてあ...

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家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2019.09.28

物々交換

夕刻帰るなり、ウォーキングしているお隣りさんから声がかかった。仕事で東京と明野を行ったり来たりしている、林向こうのお隣りである。「南瓜いる~?」「いる~!」畑を借りて、野...

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夫婦, おしゃれ, 家仕事, 家族のこと 2019.09.27

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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