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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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ポルトガル, 2019.03.13

メイア・デ・レイテ

ポルトガルの珈琲は、エスプレッソだった。わたしは珈琲好きのくせに苦い珈琲は苦手で、だからエスプレッソはめったに飲まない。しかし、パンの朝食やカフェでの休憩に珈琲は欠かせな...

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ポルトガル, 2019.03.12

アズレージョの青

ポルトガルを旅することに決めてから、初めて知った言葉のひとつに「アズレージョ」がある。ポルトガル伝統の装飾タイルで、白地にブルーで様々な模様や絵が描かれているものが多い。...

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ポルトガル, 2019.03.11

ポルトのB級グルメ

ガイドブックでは、ポルトのB級グルメとして「フランセジーニャ」を紹介している。「フランスの女の子」という名のサンドイッチ料理で、ハムや肉を挟んだパンにチーズをのせて焼き、...

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ポルトガル, 2019.03.10

ポルトガル人気質

モンサントから向かったのは、ポルトガル第二の都市、ポルトだ。ドウロ川沿いの港町ポルトは、歴史地区として世界遺産に登録されている。その街並みが可愛らしい。細長く四角い5階建...

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ポルトガル, 2019.03.09

巨大な石と暮らす村、モンサント

リスボンを後にして、向かった先はモンサントだ。1938年に「ポルトガルでもっともポルトガルらしい村」に選ばれたモンサントについて、『地球の歩き方』ポルトガルに、こうある。...

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ポルトガル, 2019.03.08

バスの車窓から~ロカ岬へ

リスボンで移動手段として初めて乗ったのは、地下鉄だ。空港につながっているメトロの駅で、プリペイドカードを購入。30€をチャージする。プリペイドは、メトロは1回乗って1.5...

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ポルトガル, 2019.03.07

願いを叶えてくれる手

テージョ川沿いに建つ『ジェロニモス修道院』は、白く美しい。ポルトガル建築の最高峰と讃えられるこの建物は、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して建てられた。その後植民...

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ポルトガル, 2019.03.06

天井のない教会

「高い地区」という名を持つバイロ・アルトは、その名の通り丘の上にある。坂があまりにも急なのでケーブルカーのグロリア線で登ろうと計画していたのだが、行ってみると始点から終点...

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ポルトガル, 2019.03.05

サボローゾ?

付け焼き刃だが、少しだけポルトガル語を覚えて来た。「おはよう」は、Bon dia(ボンディア)。「こんにちは」は、Bona tarde(ボナタルデ)。「はい」は、Sim(...

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ポルトガル, 2019.03.04

なぜかなつかしいバカリャウ料理

その土地に行ったらその土地のものを食べたい。ポルトガルでは、むかし近海で大量に獲れ保存食にしていたバカリャウ(干し鱈)の料理が名物らしい。しかしメニューは難解だ。英語メニ...

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ポルトガル, 2019.03.03

石畳の街リスボン

ポルトガルへ行こうという話になったのは、2年ほど前のことだろうか。俳優、柄本佑の旅番組をテレビで観たときだった。ポルトガル映画の巨匠オリヴェイラ監督が撮った作品が好きでポ...

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親子, ポルトガル, 家族のこと, 2019.03.02

『家庭で作れるポルトガル料理』

誕生日に、上の娘からプレゼントが届いた。ブルーの包みにイエローのリボン。包みは平たい。開けてみると『家庭で作れるポルトガル料理』。料理本だ。ポルトガルへ旅すると知り、贈っ...

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家ご飯, 2019.03.01

だし巻き卵

生みたての卵をたくさんいただいた。黄身の黄色い卵である。久しぶりにだし巻き卵を焼こうと、卵焼きパンを新調した。古い卵焼きパンのテフロンが剥げてきていて気になっていた。卵を...

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奥田英朗, 読書 2019.02.28

『向田理髪店』

新刊の頃、本屋で手にとっては我慢していた『向田理髪店』が、ようやく文庫になった。うれしい。奥田英朗のハートウォーミングタイプの連作短編集である。奥田英朗のハートウォーミン...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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